【レビュー】Tubus Logo Classic Rear Carriers【自転車旅の定番】

自転車旅行者の定番道具、ドイツのTubusから販売されているロゴ クラシック リアキャリアのレビュー

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買った理由

キャリアというのは荷物を積んで走る自転車旅行では地味だけど重要で負荷のかかる道具、壊れたら困る

Topeak、Tioga、日本の有名どころだとNITTOがあるが、世界中のサイクリストから支持されているというドイツ製のTubus Logo Classicを選択した

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実際に使っての感想

40kgまではOK

公式サイトを覗くと、保証は26kgまでだけど40kgまでの耐荷重量はテスト済みと書かれている

Logo Classic – rear carriers – Tubus

オーストラリアでは荷物、食料を水をと積みまくっていて、実際にそれ以上積んでいたこともあるが壊れてない

というか、キャリアを留めているネジが折れたんですけど先にそっちが死んだのだろうか

鉄製なので溶接可能

また鉄製なので万一壊れたときも溶接できるらしい、破損することなんでそうそうないだろうが

ダボ穴への取り付けはいまいち(相性あり)

私が使ってる自転車、Surly ロングホールトラッカーはダボが穴が2つある仕様になってる

たぶん、これは取り付け位置の微調整とは他に、万一、ダボ穴が潰れたときの予備、スペアなんだと思う

実際、上で書いたようにスクリューが折れたとき、ネジが中に残ってしまったのでもう片方の穴に装着した

ただこれがやや強引に付ける必要があって余裕がなかったのでフレームやキャリアにあまりよくなさそう

これの上位バージョンにLogo Evoというのがある

これはダボ穴部が立体構造になっていてつけやすくなってそうなので、ややクラシックよりも軽量だし予算などと相談して買えるならそっちの方が良さそう

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まとめ

Ortliebといい、Schwalbeといいドイツは良い製品を作る

20000円超えと値段も相応するけど、壊れたら困るような状況で使える高品質高信頼なキャリア

他ブランドから10000円すらしない値ごろなキャリアもいろいろと出てるし、普段遣いするならそれでもよいと思う

Tubusは自転車キャリア製造専門というニッチな業界でやってるのだからガチなものづくりしてるんじゃないかなと

下手なモノづくりをしてたら生き残れないし、ファンが多数いるのはその結果なんだろう

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