【レビュー】ORTLIEB アルティメイト6 クラシック 8.5L【オーストリッチF-702からの乗り換え感想】

オルトリーブから販売されている自転車用フロントバッグ、アルティメイト6 クラシック 8.5L OR-F3223 のレビューを書く

スポンサーリンク

購入した理由

アルティメイト6の前にはオーストリッチのF-702を持っていた

[レビュー]OSTRICH F-702 フロントバッグ(レインカバー付き)の使用感想メモ
今の自転車業界は防水型バッグが絶賛されている主に印象深く使われているのはサイドバッグだが別にフロントバッグにも防水型がないわけではないたとえば、それこそ大御所オルトリーブのアルティメット ORT...

しかし使っていた感じた不満点がある

  1. 防水バッグでない
  2. 前開きなので荷物を取り出すのに自転車から降りないと難しい

ということ

カメラバッグとしてフロントバッグを使いたかったので、これらの機能がないと厳しい

オーストリッチは日本製だし、F-702は大きくて(なんと14.5Lも入る)それはそれで気に入っていたのだがカメラを収納するには辛かったので思い切って買い替えることにした

スポンサーリンク

実際に使った感想

持ち運びやすい

F-702に入れてたものはそのまま当然、移せないのでリアバッグに移動させてスリムにした

それでバッグが軽くなったので持ち運びやすい、というか14.5Lのデカさ、重量は持ち運んでの普段遣いにはデメリット

取り外しやすいアタッチメント

F-702のアタッチメントは脱着するときに毎回、手動でひねって挙げないといけず、しかもちゃんとハマってないときがあって悪戦苦闘することがあった

その点、オルトリーブは装着は自重で自動でしてくれるので簡単で楽

防水性があるのは便利

防水で雨天を気にしなくていいのはやはり楽

後ろ開き式はすごく楽

自転車旅行してると一日を自転車上で過ごしてる時間が当然、長いわけで荷物へのアクセスも車上からしやすい方が良い

マグネット式で開け締めしやすいのもよい

最初は不意に開かないか不半ではあったがそれなりに強力な磁石で今の所、そういことは起きていない

ハンドルバーだけで取り付けできるので自由度が高い

F-702はその重さを支えるのにフロントキャリアの荷台が必要だった

一方、アルティメイト6はハンドルバーだけで取付可能で、フロントキャリアが必須ではなく取り付け方の自由度が高い

大きなスペースがアルティメイト6の下にあり荷物が積める

F-702と比べるとバッグの容量は14.5L>8.5Lと6Lも減っている

しかし、だから積載可能量が減ったかというとフロントバッグがその分、小さくなったのでバッグ下にスペースができた

そこにテントやスリーピングマットを積載したら荷物の積み下ろしがしやすくなった

ちょっと休憩ってときはマットレスを簡単に取り出せる、テント設営時もリアキャリアのときと違って他の荷物を一度おろしてからって手間がなくすぐアクセスできる

カメラ収納のことも想定されている

カメラ用バッグとしても優れている

オルトリーブから公式にカメラインサートが販売されているのでそれも購入した

つまり、そういう使い方も想定されている製品なわけで使い勝手が良い

ショルダーストラップが外れやすい

開閉のマグネット式は問題なかったのだけど、ショルダーストラップが外れやすいのは想定がだった

簡単に外れやすい作りになっていて、持ち上げようとしたら外れてたなんてこが度々あって、それでバッグを落としたこともある

ハンドルによっては延長アタッチメントが必要

バタフライハンドルを僕は使ってるのだけど、このハンドルを水平に取り付けるとしたらフロントバッグと接触して干渉するだろう

Ortliebから延長アタッチメントのアクセサリーが売られてるので、干渉するハンドルのときはそういうのが必要になってくる

8.5Lサイズはアスファルト(黒)カラーしかない

7Lサイズ以下は赤や黄色など豊かな色彩があるのに一番大きい8.5Lはアスファルトカラーしかないのは残念、不人気サイズなのかな

スポンサーリンク

まとめ

オルトリーブの製品はパニアバッグもそうだけど、ユーザーの使いやすさについてとても考えられてる製品だと思う

僕がアルティメイト6へ買い替えた理由はカメラバッグとしてだけど、それだけじゃなくハンドルバーバッグとしても普通に完成度の高い商品なのでおすすめ

F-702はカメラはスマホで十分だとか、必ず荷台付きフロントキャリアが必要になるなどの不便さに目をつぶれて、積載量がそれより第一な大艦巨砲主義の人向けかな?

コメント

タイトルとURLをコピーしました