【レビュー】Wake Comp Butterfly Handlebar(バタフライハンドル)【水平じゃなく縦に取り付ける】

自転車旅行者が大好きなバタフライ(蝶々)ハンドルへ交換した

というかこの形のハンドル、自転車旅行者以外が使ってるのを見たことないんだけど

フィリピンの自転車屋で見つけてドロップハンドルから入れ替えた、ハンドルだけでなく物価の高いオーストラリアへ行く前の準備だとクランクやらペダルやらとあのときはいろいろとやった

ハンドルの値段は日本円で1000ペソ、約2000円くらいだったかと

製品名で検索すると通販してるサイトが出てくるのが、そこに書いてあるスペックだと475gの6061アルミニウム合金製

ハンドルの中では思い方な気がするが、バタフライならそんなもんかなと


▲取替作業中

ドロップハンドルからバタフライハンドルへの換装なので、ブレーキとシフターも変える必要があった

むしろ自転車旅行を約2年してきてブレーキもシフターも壊れてきてたから変えようと考えてたところにバタフライハンドルを見つけてポジション変更したという流れ

値段の割に本格ライドにも耐える高い性能でコスパが良いと評判のDeoreへ換装した

Deoreグレードはあとから調べたら今はもう9speedは作ってないらしく、僕の自転車は9速のコンポーネントをまさに使っているのだけど、幸運なことにフィリピンのこの自転車屋さんの倉庫の片隅に眠っていた


▲レシート

値段はシフター(M590)1500ペソ(約3000円)、ブレーキ(T610)800ペソ(約1600円)

ブレーキワイヤー2本200ペソ(約400円)、バーテープ100ペソ(約200円)

工賃?200ペソ(約400円)

合計2800ペソ(約5600円)

バタフライハンドルの形状だと水平にセッティングすればフロントバッグは延長パーツがないと取り付けられなかったので、斜めポジションにした

スポンサーリンク

感想

慣れるまで最初少し手間取ったが、上と下にポジション変更できるようになってロングライドが楽になったかな

フロントバックはハンドルにライトやウェアラブルカメラをつけてると邪魔なんだけど、ハンドル上部に高さがあるようになったで、まあ使える

ブレーキを握っていて疲れないので下り坂が楽になった、ドロハンよりフラットの方がブレーキって握りやすくないかね、MTBにも使われてるデザインだし

思いがけず良かったのがエルゴグリップが使えるようになったこと

バーテープを当初はドロハンのときから引き続き変わらず使っていたのだけど、ニュージーランドのサイクルショップでエルゴグリップを無料で頂いて、試しにそれを使ってみたら握り心地がかなり楽で良くなった、今じゃもう手放したくない

エルゴはエルゴノミクス、人間工学的に快適で使いやすい道具という意味だと思うのだが、とにかく素晴らしいグリップで自転車旅行者にこれはもっと流行ってもよい

購入する際の注意点はバーエンドが開いているタイプでないとバタフライハンドルには装着できないこと、バーエンドバーと一体になってたりで非貫通のものがあり、そういうのは蝶々には無理なこと

コメント

タイトルとURLをコピーしました