【レビュー】CATEYE VELO7(VELO 9)【有線型サイコンの耐久性に思うこと】

CATEYE VELO7についての感想を書きます

現行モデルだとVELO 9にモデルチェンジしてるのね、ただ機能は概ね同じみたいだね

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購入した理由

CATEYE マイクロワイヤレス CC-MC200W?を持っていたがマレーシアで盗難された

同じマレーシアの自転車屋さんで本製品を購入

値段が安ければ何でも良かった気分なので有線型で一番安いから選んだ

価格は80RMで2100円ほど

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実際に使っての感想

以前持っていた、CC-MC200Wが現在速度+α(例えば累計距離、平均速度、最大速度など)以外にも現在時間の3つの情報を同時表示してくれたのでやや不便に感じる

料金なりにシンプルになってるが、サイクルコンピューターとしての機能は問題なく果たしてくれた

タイトルにも書いたが不満点は耐久性について

6ヶ月後には断線と思われるトラブルにて計測不能になっていた

4?5ヶ月後辺りから既に調子は悪くて計測したりしなかったりという状況だった

最初は野ざらしにしてたからかなと思っていたが、ホイールに付けてる磁石や電池交換を試したりしてチェックしてみたところ、どうもサイコンのワイヤーをイジってあげると回復するので徐々に断線していって、最後にお陀仏したのかなと

僕がこの件で思ったのは有線式サイコンは断線して故障するので耐久性が良くないということ

まぁ、日常使いじゃあまり気にしなくても良いのかもだけど、日常使いよりはやや雑に扱うこともある旅行用自転車なので長距離走ってると振動とかやらでケーブルが引っ張られて負荷からいつか断線するのかなと

補足としてAmazonレビューを見てても同じようなことを書いてる人がチラホラいるので、それなりにあるトラブルなのじゃないかと

という訳で、フィリピンからの一時帰国時に日本でCC-MC200Wを追加購入した、Cateye好きだよな俺

やっぱり、無線式がベターだわ・・・と言いたいところなのだけど、またトラブル

今度はこれが3ヶ月ぐらいで死んだ

雨に濡れたのもあるかもだが、電子機器とはいえ当たり外れがあるのであり、これは初期不良的なものだったのかなと僕は思ってる

とにかく有線式サイコンとはいえ壊れるときは壊れた

オーストラリアで「Flud Wyred Cycle Computer」という有線式サイコンをまた買った

理由は値段が安かったので、10オーストラリアドルで800円くらいだったのだ

結果はお察しのとおりに半年ほどまた逝った

原因はやはり断線っぽい

前回の教訓からなるだけ、たるみをもたせるような配線にしたのだけどダメだった

サイクルコンピューター運に悪い僕である

無線式サイコンなら絶対安全とは言えないけども、それでも有線式は断線するという構造上の弱点があるので、無線式がベターだと思う

話は変わるけども、自転車道具にハブダイナモからUSB給電出来る充電器がある

西洋人自転車旅行者には人気っぽいツールだが有線なので断線しないかなと疑問に思っていて、信頼性に不安があるんですけど、実際のところどうなんですかね

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まとめ

有線式は断線のリスクがあるので注意

日常使いでなら問題が起きないかもしれないが、無線式サイコンの方がベターだと思ってます

コメント

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