CATEYEのサイクルコンピューター、マイクロワイヤレス CC-MC200Wを1年使った感想を書きます

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僕はCATEYEのサイクルコンピューター、マイクロワイヤレス CC-MC200Wを1年以上使っています

使ってみて分かった良いところ悪いところを書いてみようと思います

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良いところ

ワイヤレスである

無線式なので自転車に取り付けやすく、取り回しがいいです

画面表示出来る情報量が多い

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一度に3つの情報を表示できます

時計と残り2つは速度・走行距離・走行時間・ストップウォッ・積算距離など自分が好きな機能を割り当てて表示できます

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これより下位クラスのベロワイヤレスプラスCC-VT235Wなどでは時計以外の2までしか表示出来ません

ロングライドするときは時計がすぐ見れるのは地味に便利です

手頃な価格

CATEYEの無線式サイクルコンピューターとしては割合、手頃な価格です

AmazonでCATEYE以外の機種を探せば高機能で安価なものもあるのですが、あまり聞き覚えのないブランド(中国メーカー?)なので耐久性が不安です

信頼のCATEYE

CATEYEは自転車乗りが使うサイクルコンピューターの定番で人気があります

僕は暑い日も雨の日も、雪の日も1年以上使えています

まだ使えるのですが、原因は分かりませんが一部挙動がおかしいです

何故か最高速度・平均速度の2つがリセットしても異常な数値が表示され使えません

それ以外の機能は正常に使えてます

僕にとって重要な機能は速度・時計・累計走行距離の3つなので今のところ大きな問題は感じてません

これについてはCATEYEだからまだ使えていて、無名メーカーの安物だったら既に壊れてるのかなという気もします

悪いところ

誤作動するときがある

ワイヤレスの通信方式がアナログです

アナログ式は電波干渉を受けやすく誤作動しやすいとのことです

実際、自転車をコンセントなど何か電気製品の近くに立てかけたときや、サイクルコンピューターの近くにBluetoothスピーカーを設置したときに挙動がおかしくなることがありました

挙動がおかしいというのは、自転車を止めているのに異常な走行速度が計測されたり、逆に走ってるのに0kmになったりします

正確な走行距離を知りたい人、心配な人は有線式かデジタル式のサイクルコンピューターをおすすめします

入門用のサイクルコンピューター

サイクルコンピューターも良いやつはかなり高いですし、安価な有線式は取り回しが面倒そうです

僕的には値ごろ感のあるモデルで、何かサイクルコンピューター欲しい人の落とし所として無難な機種かな思います

使っていくと何か不満が出てきて買い替えたくなる人もいるでしょうが、これで十分満足しちゃう人も多いと思います

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