OSTRICH(オーストリッチ)F-702 フロントバッグの装着方法について【非公式な装着方法】

オーストリッチから販売されているフロントバッグF-702の装着方法は公式にはオーストリッチフロントバッグ用 フックキャリアK を使うか、バッグに最初からついてるストラップとクリップを使ってバーハンドル結びつけるかとなっている

ただ、ストラップを使う方法は毎回、取り外しするのが面倒くさそうだし、他社のフロントバッグらがそうなように、フック式が便利そう

ただ、罠があって公式フックキャリアは評判が悪い

https://dtman.info/post-7704/
▲以前に書いた記事

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非公式な装着方法

そこでどうしたモノかとネットを漁っていたら、RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) フロントアタッチメント KF810 とモンベル(mont-bell) フロントバッグフレーム の組み合わせでも装着できると書いてる人がいた

RIXEN KAULは自転車旅行向けではないけど、日常使いとしての自転車バッグをよく作ってるブランドとして名前を知ってたので試してみたのだが、これが確かに使いやすかった

この組み合わせで日本から台湾まで使ってきたのだけれど、ここである問題が発生した

モンベルのフロントバッグフレームがポキッと折れたのだ

折れたと言っても部分的でフックに無理やり装着することはできたので、フィリピンまでそのまま使い続けることはできたが更に壊れないか不安ではあった、まあもし壊れてもストラップで代替することはできる訳だが

フィリピン到着したあと、日本に1週間ほど一時帰国したので、その時にオーストリッチ公式から販売されているフックキャリアKを結局、手に入れることにした

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公式フックキャリアKを実際に使った評価

性能をあとから比べて分かったが、モンベル(mont-bell) フロントバッグフレームのスペックを読むと積載重量2kgまでとあった

OSTRICH F-702はそれだけで900グラムと重量級なフロントバックなので、性能をフルで使い切るには重すぎたんだろう

オーストリッチは鉄製フレームなのでモンベルのアルミ製フレームより強度があるはずだ

またモンベルフレームを溶接場に持っていって溶接できないか聞いたことがあるのだがアルミだから出来ないと

どうもアルミはダメらしく、鉄製なら万一壊れた時も溶接できるはずなのでより自転車旅行向きでないかと、逆にモンベル製はやや心もとないかもな

フックキャリアKで今度はオーストラリア、ニュージーランドと走ったが、壊れることはなかった

ただ、評判通り比較すると使いにくいクリップだった

リクセンカウルはバッグをアタッチメントに上から載せてあげると重みで自動で装着、固定してくれるが公式クリップは開閉するのにいちいち手動で操作してあげなければならず面倒くさい

とはいえ、壊れたらそれはそれで困るので、オリジナリティーを出して変な組み合わせをするよりも公式フックを使ったほうが良いだろうか

素直に諦めてストラップ固定というのもまたありかもしれない

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