[レビュー]ROSWHEEL 自転車用トップチューブフレームバッグ 5.5インチを1年以上使用した感想

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Amazonにて販売されているROSWHEEL製の自転車用トップチューブフレームバッグ5.5インチを使用した感想を書きます

Amazonでそのような名前で売られているので上記のように書きましたが、この手の中華製品は同じ物がいろんなメーカーからいろんな名前に変えられて売られてることがあります

この商品も同じようで、Amazonで探したらROSWHEELというメーカー以外にBestFireというメーカーからたぶん同じもの売られているのを発見しました

そんな訳でROSWHEELで探しても見つからないときは、違うキーワードで同じ商品っぽい画像を探してみて下さい

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僕のトップチューブフレームバッグの使い方

まずは僕がこのバッグをどう活用しているか説明します

  1. パンク修理道具を収納
  2. コンパスを収納
  3. 温度計を収納

以上の3つを入れて使ってます

ケースの収納力について

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↑1年以上使い込んだ写真

パンク修理道具はもう少し詳しく説明すると

交換用チューブ&タイヤレバー&ゴムのり&パッチ&ヤスリ

と、いつトラブルが起きても大丈夫なようすぐ対応出来るようパンク修理キットは一通り入れてあります

ただし、このサイズのトップチューブフレームバッグでは、これくらいがだいたい収納の限界ですね

小物ならもうちょっと入れられそうですが、それ以上はちょっと厳しそうです

また、防水力に関してですが、商品説明に防水と書かれてます

しかし、水濡れに強い生地を使ってはいるようですが雨天時に長時間使ってると濡れます

ケース内に水が貯まる、つまり浸水することはないですが、それでも生地を通して中のものは濡れます、つまり完全防水ではないので注意してください(ここらへんの表記のいい加減さが中華製っぽいかな)

入れるものによってはビニール袋などで防水対策したほうが良いでしょう、僕はしてます

スマートフォン収納部分の使い勝手について

次はコンパスの使用感

本来、スマートフォンを入れる部分に代わりにコンパスを入れて使っています

ただ、この収納部分、自転車乗車時に見やすいようにとの配慮から多少傾斜を付けて作られてるんですよね

スマートフォンなら問題ないのですがコンパスなので、コンパスの針がつっかえて上手く周ってくれないです(方角を示しくれない)

手でバッグを揺すってやれば方角を修正できますけど面倒ですね

まぁ、コンパス自体が今はスマートフォンが道案内してくれるので、サブ的な役割、保険的道具だと思って持ち歩いているので問題ないですけど

あとデジタル式温度計もこのスマートフォン収納部分に入れてます(上写真参照)

自転車旅行中、今の気温を知りたくなることが度々あったので購入、追加しました

デジタル式温度計が小型・軽量・頑丈で旅行で携帯するのに便利だった
皆さん糞暑い日って「今何度くらいあるんだろ?」と気になりませんか、僕は気になります そんな訳で今まで持ち歩くために温度計を2つ買って試しています 今まで購入した温度計はどちらもアナログ式でした 僕はなんとなくアナログ式の方が電池もいらない...

別に知っても知らなくてもどうしようもないんですが、あれば面白いです

上で説明したような防水力具合なんですが、今のところ故障していません

ところで、上の写真を見ればわかりますようにビニール部分が汚れていて見づらいですね

これ、僕がちゃんと綺麗にしてない、というのもあるんですが拭いても綺麗に成らないんですよ

どうも劣化してきてビニールの透明度が落ちて来てるようです

もし今の状態で本来の用途通りここにスマートフォンを入れたらかなり見えづらいでしょう

まぁ、僕としては汚れのこと抜きに考えても、こういうビニールケースを使っているタイプの自転車にスマートフォンを装着するアタッチメント、よく有りますけどあまり良い印象がないんですよね

というのも、以前使ったことがあるのですが、ビニールに太陽光が反射してかなり画面が見えづらくなるし、ビニールがタッチパネルとの間にあるせいで精度・感度・操作性がかなり悪くなるので使いづらいんですよ

このタイプのケースだと自転車から離れる度にいちいちスマートフォンを出し入れするのも面倒そうだし

まぁ、本来の用途通りにスマートフォン入れて使うのはイマイチじゃないかと

耐久性について

耐久性ついてですが、1年間以上使って故障はないです

まぁ、ミャンマーで猿にイタズラされて小さな穴が1箇所空いてしまったけども、それは僕の不注意ですからね

値段を考えるとコストパフォーマンスは良いと思います

膝は漕いでてもぶつかりません

この手のトップチューブフレームバッグはこの商品のようにフレームの上に乗っけるのと、フレームの両脇に分割する2タイプがあります

まぁ、こんなのです

この2つに分けて入れるタイプの欠点なんですが、フレーム横にあるお陰で自転車を漕ぐときに膝がぶつかってしまう商品もあるということです

代わりにメリットとしては、荷物を2箇所に分割してるおかげで、バッグのバランスがよくガタゴト揺れないこと

一方、トップチューブ上に載せるタイプは逆になって、ポジション的に膝と接触はしないけど、バッグのバランスが悪くてガタゴトバッグが揺れてしまいやすいという具合です

そして、ROSWHEELのトップチューブフレームバッグに関してはベルクロを使って3点を強く締め付けることが出来るで無理やり安定して固定できている感じですかね

気づくとちょっとマジックテープが緩んでることはありますが、総合的に良い商品だと思います

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