【レビュー】トレックライズ1 DXフライシート仕様【登山向きだが自転車旅行としては?】

トレックライズ1 DXフライシート仕様についての感想を書きます

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購入した理由

トレックライズ1をまず最初に買っていて理由は軽量だったこと

前室があった方が自転車旅行ではいいかなと思い、DXフライシートを追加購入した

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実際に使っての感想

トレックライズ1そのものは軽量で収納後コンパクトにまとまり良いテントである

ただあくまで登山向きテントであり、自転車旅行としてはどうなんだろうと思わされるところがいくつもあった

まず、内部が蒸し暑いこと

4シーズンを目指したエアライズよりトレックライズは3シーズン用で比較するとまだ涼しいらしいが、それでも東南アジアの気候の中では夜中、テント内はムシムシして辛かった

結局のところは山向けの製品で涼しいところを想定されてる商品に思えた

海外の自転車旅行者に人気のMSR ハバハバはメッシュが織り交ぜられてる、ああいうのはどうか

ジッパーが摩耗して壊れること、耐久性について

自転車旅行してるとジッパーが壊れることはたびたびあった、デリケートな部品なんだと思う

出入り口が一つしかトレックライズはない

2つあった方が長持ちするのではないかと思った、また荷物の出し入れもしやすい

他にも経年劣化としてポール折れが3回、シームコート劣化や生地(特に床面)にピンホール(穴)が出来て雨天時に浸水してくるなどであってフィリピンで買い替えた

テントを長期間使うことで起こる不具合と対策リスト【自転車旅行編】
自転車旅行を4年以上してきてテントに起きた不具合と対策についてここに書いておこうかと思う、個人的なメモ使ってきたテントの来歴と期間トレックライズ1(アライテント)約2年→Paro2(Naturehike)約7ヶ月→M...

上記のもろもろを考慮した末に次のテントにはParo2、その次にはNaturehike Mongar 2が自転車旅行向きのテントでは?と思い利用している

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まとめ

登山用テントとしては良テント、しかし自転車旅行として不満があり買い替えた

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