Anker PowerPort Solar 21Wは軽量なソーラーパネルです

今の時代、スマートフォンがないと厳しい

ほんの何年か前までいわゆるガラケーが主流だったものなのだが・・・

ブラウザを使っての情報収集に、グーグルマップからの地図検索・・・便利すぎてやめられまへんわ

また、そのあたりから電源チャージの方法としてUSB充電が一般的になったり、モバイルブースターの価格競争が始まって質と価格の競争が始まり、その波がソーラーパネルというジャンルまで回ってきてだいぶ値ごろ感が・・・

ほんの少し前まで高価品なイメージだったのに・・・

重いし不便だし、紙地図なんて持ち歩きませんし、もはやスマートフォンの電源確保は死活問題に近いものになってしまった・・・

というわけで、大自然の大いなる力を変換できるソーラーパネルを試しに買ってみたんだな

以前書いた、各社のソーラーパネル比較はこちら

Amazonランキング上位のソーラーパネルを比較検証してみる
Solar Panels / slimdandy 無限のエネルギーを僕らにもたらしてくれるソーラーパネル スマートフォンはぼくたちに新しい情報通信の革命をもたらし、その便利さから現代人にとってなくてはならないツールにまでなってしまい...

つまるところ、性能が良い割には軽く安くかった・・・という理由でコイツを購入してみた

アウトドアでの使用というと、なんやかんやで昔から販売されモンベルも代理店になっている米国のGoal Zeroが長年の信頼感から今でも買われているかな・・・というイメージがある

Goal Zeroは単三電池(エネループ)に充電する仕様も受けてるのかな

ライト関係はUSB充電できるものもあるけど、なんやかんやでまだ乾電池が主流だからね

けどまぁ、Goal Zeroはたしかにロングセラー品の安心感はあるけど、だからこそ性能が低いくせに高いんだよな

それが嫌だったのも、Ankerのソーラーパネルを買った理由である

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東日本自転車ツーリング終了後感想

2016自転車東日本ツーリング
「2016自転車東日本ツーリング」の記事一覧です。

たびたび落として、若干ソーラーパネル部分のフィルムが剥がれちゃったんだけど別に雨に濡れても普通に使えている、今のところ故障はなし

発電量はソーラーパネルだから、天候に左右されるのではっきりとは言いにくいが、晴れている条件のいいときならちゃんと約20000mahのモバイルブースターをほぼ満充電してくれていた感じ

そんなときはスマホくらいの充電ならあっという間にしてくれる

他のメーカーのものは知らんが、公表されているスペック上は変換効率は良いし、しっかりと仕事してるんじゃないかね

使ってみて盲点だったが、出力ポート部分の収納スペース(モバイルブースターなどを入れておくところ)が思いの外小さいこと

スマートフォンくらいなら入るのだけど、ある程度デカイモバイルブースターは入らない、というかcheero Power Plus3 Premium 20100mAhが入らなかった

元から持っていた中華製の怪しい20000mahだとギリギリだったので、もっぱら旅行に合わせて買ったcheero Power Plus3じゃなくて怪しいモバブを使うことになってしまった・・・

まぁ普通に使えたんだけども

収納スペースは長方形型になっているので、そういった形状のものでなければ収納が厳しい、cheero Power Plus3は正方形に近い形だったから入らなかった

購入するときはその点を注意したほうがいいかと

一応、工夫としてテーブ型のマジックテープを使ってみたんだけど、それでも収納スペースの確保は難しい

2ポートあるけど、2ポート使っての充電は発電量的にも収納スペース的にも難しいと思う

ソーラーパネルだと3ポートあるものもあるようだけど、そういうのって収納スペース大丈夫なの?

Ankerのデカバッテリーである、Anker PowerCore 20100は合わせたのか上手く長方形型になっていて統一された感がある

けれども、Amazonの口コミだと機種に合わせて電源出力を調整する機能であるPowerIQがいたずらしてAnker PowerCore 20100は充電できないとかいう書き込みがあって、なにそれ駄目じゃん

同社製品の相性くらいは確保してほしいなぁ・・・

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