[感想]劇場版ガールズアンドパンツァー@エンターテイナーとしての水島努力を発揮したアクション映画の名作

ツイッターを見ていると最近みんながいってるんですよね~[ガルパンはいいぞ]って

なんかもうシュプレヒコールみたいでしょ

それに、異例のロングラン、興行収入がまさかのまどマギ超え、すごい

だから見てきたんですよね、滑り込みで、映画館で、4DXで

まぁなんというのかなぁ・・・感想を簡単に言うなら『ガルパンはいいぞ』

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水島努監督、エンターテイナーとしての傑作

ガルパンはね、TV版は見てるんですよ。

その時の感想としてはあ~、王道的にで良い作品だなって好感触、だけど絶賛するほどではなかったわけです

けど、劇場版はすごいいいね、原作の良さを更に発展させている

実に頭空っぽにして楽しめる

けど、そこはね、昨今多い日常物とか、女の子牧場とかね、言われるような作品とは一緒なんですよ

海外だと、可愛い女の子が可愛いことをするアニメとかいわれてるらしいね

じゃあ、ガルパンは何が違うのかって言うと、美少女ってものがこの作品の良さを突き詰めたときおまけに近いんだよね

食玩のお菓子みたいなもんなんだよ

無碍にするわけじゃあないが、メインとなる戦車戦があって、この子らが引き立っているんだよな

だから、作中、大事なはずのキャラクター付け(美少女)がシンプルになっている

生徒会組だとか、風紀委員組だとか、年少組だとか、他チームはお国柄を強調する形になっていて人数が多いながら覚えやすい

今回出てきた、ラスボスだってまさにそれだよね

作品内で分かる要素を挙げてみようか

  1. 恵まれた容姿(ロリ)
  2. ボコが好き(可愛らしさの強調)
  3. 戦車道の家元の娘(西住流の主人公との因縁付け)
  4. 社会人チームを倒すほどの実力者(強敵という印象付け)

な、くらいなもんしか思い浮かばない、実際中盤と終盤以外では出番があまりない

しかし、彼女が劇場版のラスボスに相応しいのは誰も否定しないだろう、だって戦車で強いから

後半の悪魔の如き無双っぷりは実にとても印象に残る、そう、戦車で強いキャラクターだからあの個性豊かな(色物も)キャラクターたちの中で実に強い印象を作る

設定面だってシンプルにまとめられて、負の要素を省いたものになっている

今回、映画見て知ったけどあれ実弾使ってたのな、人が外に顔出しているし、あんな横転しまくっていて、そりゃ無茶だろとか思うけど、だが謎の超技術で人が死ぬという血なまぐさい要素を配した

そして、学校を救うために頑張るという、単純にして共感しやすい目標よ

そう、戦車道はあくまでもスポーツなのだ

他をシンプルにすることで、頭空っぽにしてとてもとても純粋に単純に戦車戦を楽しむことが出来る、アクション映画を楽しむことができた、水島努監督のエンターテイナーとしての実力の遺憾なく発揮されているなぁと思いました

これらの要素もシンプルに一言でまとめると「ガルパンはいいぞ」になるんでしょうね

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初めて4DXで映画を見た感想

最近増えてきたねぇ、けど初めて使ってみました、高いだよね

正直、映画の内容を純粋楽しむには向いてないシステムだなぁと思った

煙幕とか水しぶきとか、単純に見るのには邪魔だよね

とはいえ、映画館でしか体験できない経験と考えるとどっちがいいのかなというと難しい所ではあるが、個人的には料金的に普通の映画のほうがいいかな

二回目の人とか、好きな映画があれば行くべきかと思うけど、2回もみたくなる映画なんてそうそうないんだよなぁ

コメント

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