カメラバッテリーだってUSB充電する時代、LCD付きで純正品より高機能なPCATECのモバイルチャージャーを買ってみた

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携帯電話だって、携帯ゲーム機だって、ノートパソコンだって今やUSBから給電する時代

カメラだってUSB充電に対応しなくちゃいけない時代だと思うの

そこら辺、XPERIAやPSVITAなどモバイル機器を作ってきたノウハウがあるソニーはわかっていて、ソニー系のカメラはコンデジだろうが一眼レフだろうがUSB充電に対応しているものだけど、大御所のCanon、Nikonはじめ他のメーカーはまったく対応してないよね

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カメラ本体がUSB充電出来る際のメリット

カメラ本体がUSB充電が出来ればメリットは大きいと思う

  1. スマートフォンなどとケーブル・電源を共有出来る
  2. モバイルバッテリーから給電出来る(予備バッテリーになる)
  3. それのためにコンセントを一つ占有しなくてよい
  4. バッテリーチャージャーを持ち歩かなくて良い (だいたい重いし、荷物を減らせる)

 

万一、出先でカメラの電池が切れたとしてもスマートフォン向けの充電スタンドを使えば良い

コンビニに行けば緊急充電キットも売ってるし、スマートフォンのためにと充電セットを持ち歩いているかもしれない

現代人にとって、USB充電出来るのは大きなメリットだと思うんだけど、カメラ会社というのはどうも思考がアナログだな

や、だからソニーが良いというわけでもないけどさ

光学機器ってのはアナログな技術の積み重ねが大事だとも聞くし、ライバルとなる新興の外国企業が存在しない業界だから新しいことをやりたがらないのかね

というわけで、Amazonで売っていたNP-W126をUSB充電できるバッテリーチャージャーを買うことにした

結局、バッテリーチャージャーは持ち歩かなくてはいけないけど、1~3のメリットを享受することが出来る

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同梱物

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商品の中身には、簡素な説明書と本体、MicroUSBケーブル一本、これはデータ通信が出来ない充電専用ケーブルだった

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PCATEC製モバイルチャージャーはLCD付き

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手のひらサイズの大きさ

上部にはLCDが付いていてこれはメーカー純正にもない大きな特徴、どのくらい充電できているかが確認できるようになっていて便利

それでも、富士フィルムメーカー純正品とそんなに変わらないに大きさに思う

USB入力は2Aまで対応

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裏面を見ると注意書きやら、技術適合マークやらが

USB入力はUSBで可能な出力としてはほぼ上限の2Aにまで対応している

充電時間を比較してみる

PCATEC製モバイルチャージャーは商品説明を見ると約2~3時間となっている

バラつきがあるのは入力出力によるものかと考えられう

富士フィルム純正モバイルチャージャーのBC-W126は調べた所、約150分となっていたのでさすがにコンセントから直取りする純正品の方が速い模様

それでも、USB2A入力ならばたった約30分しかない違いなので許容範囲なのでは?

そもそも、夜間中に充電するのだとしたらどっちでも関係ない

重量を計測してみる

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重さは28Gで軽い

同じコンセプトの商品で、WELLSKY製モバイルチャージャーがある

そちらは28gの軽量を売りにしてたが同じ重さだ、それならLCD付きのPCATECの方が良いように思う

まとめ:荷物が減ったが耐久性が心配

富士フィルムのモバイルチャージャーはACアダプタが付いてくる古臭いやつである

これがCanonだったら、モバイルチャージャーに直接コンセントついていて持ち歩きはし易いんだがなぁ・・・

ACアダプタは結構かさばるし、重いのでこれがあれば楽になる

充電時間は長くなるが、それでも最長3時間なので、まぁ寝てる間に充電しておけば問題ないんじゃないかな

ただし、よく知らないメーカーなので耐久性だけがイマイチ心配

軽いので予備のモバイルチャージャーをもう一つ持ち歩いても良いかもしれない

大体の人は予備バッテリーを持ち歩いているだろうし、バッテリーの同時充電が出来るから

東日本自転車ツーリング使用後感想(2016年11月9日追記)

心配していた聞き覚えのないメーカーから来る耐久性についての不安だが、とりあえず二ヶ月以上のツーリング中に壊れることはなかった

今のところ不具合も見られないが、こういうのって急に壊れるものだろうからなんとも・・・

どのくらいの耐久性があるか今後も気にしていきたい

やはりUSBから充電出来ることは非常に便利で使い勝手が良いと思う

大容量のモバイルバッテリーにソーラーパネルやらで機会があるとき充電しておいて、夜間、寝てるときに、走行中の昼間にとコイツを繋いで充電していた

道中、予備バッテリーを水濡れで壊してしまっていたし、道中全野宿だったから安定した電源確保が難しかったので、コイツの存在は頼もしかったね

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