軽量・コンパクトな三脚を求めた末にゴリラポッドSLR-ZOOM+QHD-33の組み合わせに辿り着いたよ

今まではSLIKのスプリント PRO II 3WAYという三脚を所持していた

スプリント PRO II 3WAY BKN / CGN | ケンコー・トキナー
最大パイプ径20mmの、旅行向け超軽量三脚。本体部はアルミダイカストを採用し、超軽量ながら剛性が高い構造を実現しています。ブラック(BKN)と、シャンパンゴールド(CGN)の2色をご用意しました。 ...

三脚は安物を買えばお金をドブに捨てるようなもの・・・なのだそうで、ちゃんとしたメーカーの評判のいい軽量な物を買ったらこれだったのだ

しかし、この三脚、軽量な方といっても1100Gもある、その上結構でかい、つまるところ持ち運びがそれでも結構大変なのだよ

そも、僕のカメラ使用においてあまり三脚が欲しいなと思うことがなかった、それでも夜景を撮りたい時とかあって、まったくないわけでもない

もっと、軽くて小さいミニ三脚でも買おうか?と悩んだすえに買ったのが、このゴリラポッドSLR-ZOOM+QHD-33の組み合わせだ

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ゴリラポッドにした理由

まぁ単純に応用が効きそうだったからだよ

普通、三脚ってのは足の幅を広げてしっかりと地面に設置しなければならず制限がある

加えて、ミニ三脚ともなれば、高さに対しての制限も出てくる

しかし、ゴリラポッドならどうだろうか

滑りづらい工夫された足があるので、足幅を狭めてもある程度、折り曲げ方次第で使い物になる

加えて、普通の三脚では絶対できない、巻きつけるといったアクションで、より固定がしやすくなる

周囲に手すりなどの高さがある構造物があれば、ミニ三脚より高さが確保しやすい

ミニ三脚ではあるが、ミニ三脚の欠点を補う応用が効きそうなのでゴリラポッドにした

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QHD-33にした理由

と言った具合にゴリラポッドが魅力的に見えたのだが、素のゴリラポッドSLR-ZOOMは本当にネジ穴が付いているだけなのだ

これだといくら曲がるとはいえ、カメラの重心の調整がしにくい、そのため自由雲台が一つ欲しかった

そこで、価格コムで安くて、人気がある自由雲台を探したところみつけたのがQHD-33だ

以前は、ゴリラポッドSLR-ZOOMにも雲台付きのものが売っていて、当初はそれを買おうかと思っていたのだが、私が購入した時、何故か探しても在庫が見つからなかったというわけもあったりする

この組み合わせてちゃんと使えるのか不安ではあったけど、検索してみたらちょうど先人で既に使われている方もいた、参考になりました

ミニ三脚ゴリラポッドSLR-ZOOMを購入してみた
旅行中に汎用的に使用できる三脚として、JOBYのゴリラポッドSLR-ZOOMを購入した。通常の三脚では荷物になりすぎて持っていく気にならず、かといって単なるミニ三脚では、テーブルに置く程度の使用と用途が限定されすぎる。その点でこのゴリラポッ

元々、JOBYのボールヘッドは比べてお値段が高い割には、口コミが辛口気味だったのでこれでよかったのだろう

たしかに、JOBYのゴリラポッドの評判はいいが、雲台単体で見るとやはりベルボンの方がイメージが良いわけだし・・・

このQHD-33の良い所はクイックシューが付いていないところだね!

最初、三脚を買うときはクイックシューがなきゃ不便、なかったら面倒くさくて使わない!とか思っていたものだが、実際にクイックシューがあるとカメラにつけた状態というのは結構、邪魔くさいのだ、しかも私みたいな使用頻度の少なかった人間には

また、付けっぱなしにしていたら、クイックシューがあちこち擦れたのが原因か、少しハマりが悪くなってきた、だからクイックシューがあるのは思ったほど便利ではなく不便だったのだ

QHD-33はクイックシューこそないものの、ネジが回しやすいようダイヤルが付いていてこれが実に良い、むしろこれが良い

クイックシューによって劣化してハマりにくくなったり、カメラの取り回しが悪くなるくらいなら、取り付けに少し手間がかかるものの、それでも工夫されたこの雲台の方が僕にはあっているように思える

また、このパーツは今後、三脚部分を手放しても使いませるしね

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短いなりの応用法

下を持って一脚のように使って見た図

三脚を付けたまま首に下げて見た図

 

 

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