皇崗口岸から落馬洲へ自転車と一緒に渡る(ついでに公安に拘束される) 5/1

香港と中国を結ぶ出入国検査場としては羅湖口岸がもっとも有名かと思いますけど、いろいろとあった末にから皇崗口岸を通って自転車と中国から香港側の落馬洲へと渡ってきました

ちなみに皇崗口岸は24時間通れるらしいです

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そもそも皇崗口岸までこの辺りの道が複雑

皇崗口岸の道路向こうは金網があって既に境界になっていた

皇崗口岸の看板が見えるが道が複雑でどうやって行ったらいいか分からない

入境・出境のレーンが見える

歩道はないけど、自転車禁止の看板はないので通ってもいいはず

ようやっと皇崗口岸の建物が見える

ただ、一階部分があるもゲートで塞がっていて自転車じゃ入れなかった、車しか入れない模様

横のスロープを登って二階部分へと向かう

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皇崗口岸に到着

人の乗降だけするエリアっぽい

深センの町並みが見える

両替所もあり、レートはやや悪いかな

中に入ってしまうと両替所はありません

売店もあったけど、この時点で既に物価が香港側になっていた・・・

エスカレートとスロープ付きの階段がある

僕の他にも自転車を持っていた人が居た

ただ、このスロープ、急な上に滑って(子供が滑って遊んでた・・・)すごく危ない

遠回りになるけど、建物内の駐車場を経由して一階に行ったほうが安全

広告は安心安全の香港産の薬

恒例通り台湾居民はわけられます

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中国を出境する

毎度のことながら好奇の目で見られながら手続きをします

ここではたしか、パスポートを見せて出国スタンプを貰うだけ

荷物が多いので、係員が便宜して広いレーンに案内してくれた

X線検査の機械はあったが、素知らぬ顔をして横を通っても何も言われなかった

どうも、全員やってるわけではなさげ

外に出ると車やバスが並んでる駐車場へ

どちらもまだ中国なんだけど免税店あり免税店だけど、ジュースを見たら価格が香港水準なので全然安くないぞ!むしろ高いぞ!

いろんな地名とバスがあり、どうやら香港側各地へ直接行けるっぽいさてバスに乗ろうかなと思っていたら、目の前を電動自転車が横切って走っていったので追いかけてみる

自転車禁止のマークを見えたが、まぁ中国だしとりあえず突っ込んでみた

案の定、少し進んだら道脇にある公安の検査所で捕まって一時間ほど拘束される

拘束されたといっても、怒らたといった感じではなく何故か一緒に記念撮影したりかのんびりしてた

思い出したように荷物チェックもしようとしてたが、あまりの量にめんどくさくなってすぐ辞めてた

けど、道を戻るのにも誰か付き添いが必要らしく、その人員がいなかったらしい

そんなこんながあって大幅な時間ロスをした上で元の場所に戻って、今度こそおとなしくバスに乗る

支払いは香港ドルだが、両替してなかったので持ってないというと人民元でいいとのこと

1人民元>1香港ドルなので、レート的にはちょっと損

運賃は10香港ドルと書かれていたが、自転車代含めてなのか20元支払った

探したがATMはないようだったし、もし、うっかりお金がなかったりしたらどうするんだろ

ここで映画ターミナルみたいな暮らししないといけないのん?

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香港へ入境する

バスには自転車をそのまま詰め込む

場所を取るので人のいないバスに最初に載せられたが、これまたバリアフリーバスでもないので載せるのが大変で手伝ってもらったというか、手伝わせたというか・・・

バスを降りて今度は入境手続き

ここでは入境カードを書かされてパスポートと一緒に検査官に提出

スタンプは押されず、このときの入境カードの紙ペラが証明書になる、だから万一失くすと再発行しなければならず面倒くさそう

ここでも、手荷物検査の機械はあったがスルーして横を通っても何も言われず

まぁ、向こうも僕みたいな人間をチェックするのは面倒くさいだろうし

無事に入境を終えるとまた駐車場があり落馬洲までもう一度、バス移動する

よく覚えてないけど、このとき支払いはなかったはず

最初のバスのときにまとめて徴収してるってことかな、そっちのほうが効率的だし

さっきと同じ型のバスにもう一度、近くの乗客に手伝ってもらって(手伝わせて)積み込む

香港の自転車乗りの人が同じにバスに居て応援された(英語ペラペラで速くて何いってるかよくわからなかったのが・・・)

写真に写ってるのが、移動してきたバスことイエローバスである

香港側着くと道路が右側通行から左側通行に切り替わっていて、違う場所に来ただなぁというの痛感するのであった

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まとめ

○出入境が片道10香港ドルと安価でビザランにはおすすめ

有名な羅湖口岸だと、隣駅(香港側)の上水まででも25香港ドル必要になる

日本人には15日間のビザフリー期間があるのでビザランしたいだけなら、半額以下の20香港ドル(約300円)で済ますことが出来る

○自転車がそのままで良い

羅湖口岸こと、MTRを利用するには自転車を自走できない状態にする必要があるらしい

具体的にはタイヤを外すかタイヤをビニールで覆う必要あるのだとか

ツーリング仕様の荷物満載自転車で駅構内を移動するのは結構、大変なように思える

参考:自転車世界一周てげてげな旅:中国15日目 香港到着!

△旺角(繁華街)へも移動可能らしい

個人的に香港はあまり自転車で走るのには向いた場所ではないと感じた

そんなわけで、さっさと尖沙咀へ移動してしまうのも手

中国側を出境したとき旺角行きの観光バスを見かけたが、どうやら貨物スペースに自転車を載せることが可能な模様

ただ、雑に扱われそうな気がするので少し不安

参考:中国へ自転車での入国方法 税関 ハンガン シンセン  | のりのりでいこう!香港&海外情報 – 楽天ブログ

他の出入境情報

下記のサイトにて詳しく書かれてます

中国から香港に自転車で行くコースのまとめ | よこいまさる日記

コメント

  1. […] 皇崗口岸から落馬洲へ自転車と一緒に渡る(ついでに公安に拘束される) 5/… 香港と中国を結ぶ出入国検査場としては羅湖口岸がもっとも有名かと思いますけど、いろいろとあった末にから皇崗口岸を通って自転車と中国から香港側の… dtman.info 2017-05-22 16:53 […]

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