オーストラリアの道路・自転車事情について【自転車ツーリング走行記録】

オーストラリアの自転車事情について書きます

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道路・交通について

イギリス系国家なので左側通行

サイクルリストが嫌いな都市部でも、道路に自転車専用道がよく整備されていて走りやすい、日本も見習ってほしい

街と街と間が数十、数百、1000キロと離れてることがあるので食料と水の確保と計算はしっかりやって走らないといけない

非常時は通りかかる車に助けてもらう手もある、しかしマイナーロードだとそもそもの交通量が非常に少なくなるので危険

僕が今まで走ってきたのはアジアであり、人も店も多かったがこれが新大陸なのかといった印象である

ど田舎だと車用に休憩所が道路脇にありそういうところでキャンプが出来る

休憩所といっても店があるわけでもなく、トイレやテーブル、椅子があるかもしれない程度だけども

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風景

東海岸側やタスマニア島は緑が豊富だが、中央、北部は赤土

街も少なく単調な景色が何日も続く

カンガルーの死体が頃がり、牛やディンゴがフラフラしている

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自転車屋について

それなりの街なら自転車屋はある

ない街もあるので消耗品は念の為持ち歩いて置いたほうが良い

僕はスポークが折れたとき、次の街の自転車屋まで1000kmくらい走った

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ガソリンについて

価格は1.30~1.80オーストラリアドルくらい、田舎だと高くなる

ガソリンスタンドはよくある、ライフライン的な側面があり簡易的ながら食料品なども売られている

ただ、スーパーで買うのよりはかなり割高な価格

都市部のガソリンスタンドだとたまにガソリンをボトルに入れるのを断られる

そういうときは、ガソリンスタンドはいくつもあるのでガソリンを入れてくれる店にあたるまで探し回った

基本的にボトルにガソリンを入れる行為は日本と同じでダメなんじゃないかと思う

ただ田舎だとその辺は緩くて断られたことがない

入れ方はガソリンスタンドの給油機に行ってボトルにガソリンを入れようとする

そうするとスタッフがOKなら屋内から操作してガソリンが出せるようになる

ダメなガソリンスタンドはここで給油できない

ボトルに給油し終えたあとは中に行って、レジで給油機の番号を伝えて精算、支払いをする

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気候

夏冬の季節があり、また北や南、場所によって温度が全然変わってくる

僕が最初、メルボルンについたとき、タスマニア島に行ったときは冬の終わり頃で寒かった

しかし北側に行くと暑い、それもそのはず南回帰線を超えて赤道に近づいているのだから、砂漠もあるし

さすが一つの国で一つの大陸のオーストラリアだぜ

北では35度を毎日超えるような日々だったが、南に戻ってきたときはまた冬が近づいていて寒くて雪が降る日もあった

一番暑い日は50度を超えていた、地球ってすごいなと思いました

行く時期にもよるだろうが寒暖差が激しいことがあるから、それに対応した衣類が必要なのか考えた方がいい

現地で手に入れてもいいがそれも場所によっては街が少ないエリアがあるから計算した方がいい、東海岸側ならだいぶ手に入れやすい

OPショップという、慈善活動で運営されているリサイクルショップがある

衣類などが売られていて、上手くマッチすると安く買うことができる

宝探し的な面白さもあるので必要な物がある人は行ってみるとよい

あとは風が強い場所が多かった、毎日向かい風にあたって全然スピードが出ないってことがよくあった、過酷な土地だよな?

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