天売島は鳥とウニが有名である@東日本ツーリング41日目

5時ころ起床、昨日の夜に3合も炊飯しちゃったので、温めなおしてカレールーをかけて食べる

予報通り朝方に雨が降っていたが6時ころには晴れていた

荷物をまとめて、昨日やり残した島内一周、北端側を走ったら島を出ることを決める

島の北側は漁港、家屋があるが侘びしさがある、小中学校は一緒になっていて目の前は校庭、そして海原と気持ちよさそうだ、それとこんな場所にいるのかよと思う信号機、まぁ学校の前だから安全のためなんだろうけど・・・

ん?そういえば、島の信号機ってあそこある一つだけだったかな?

一周12kmの小さな島だから半日もかからず、圧倒言う間にまわることが出来る、そしてさして魅力がある島にも映らなかった

午前中の9:30のフェリーにて天売に渡った、30分ほどで到着

こちらの島は10kmとさらに小さい、ただ高さがあるため、まわるのはこっちの島のほうがきついからも知れない、といっても距離自体がないから、要する時間は同じくらいか?

焼尻島は中道があるからそっちまで回ろうとすると時間はかかるのかな

というわけで島を一周、ここ天売は世界的にも有数の鳥の繁殖地だそうで、国の特別保護区に指定されている、アメリカから研究者も来たりしてるらしい

それもあって、島の西側は開発されておらず自然が広がり、切り立った崖になっているため景観が良し

鳥の観察小屋などもあるし、バードウォッチングが趣味の人にはたまらない場所なだろうが、残念ながらその趣味はないんだよなぁ・・・

それに鳥にもシーズンがあって、今はその時期ではないらしい

なお、焼尻は中央部が牧羊地帯にないっていたので、広く使われていたな

景観を楽しみつつ、一時間ちょいで一周したあとは島の食堂にて昼食、漁師が経営している店で有名人も来たりしているらしい、天売はウニが名物らしいのだが、どうも今年は高騰しているらしく、あまり数もないとかで、店の人におすすめを聞いたら海鮮丼と言われたのでそれで、それでも牛タンより高え

今回の旅行二番目に高い食事だが、そういや北海道来てからあまり海の幸食べてないし(コンビニ飯が多いなぁ・・・)まぁいいか

食後はとなりの資料館兼カフェが入場無料だったので見学、鳥の写真と説明がいろいろと書かれていたので、一通り見学したあとは、ここはFREESPOTが飛んでいたのでブログの更新作業をさせてもらい、短い時間しか滞在していないが、この島もとりあえず一周してなんとなく満足したので15:50の船で本土に渡るため乗船した

今回の旅行の残り時間も折り返しを過ぎたので、稚内まで急ぎたいような気がしたの

どちらも滞在時間が短く、こんなこと語る資格はないのだろうが、印象としては焼尻は悪く、天売は良く、それは住人によるものが大きいように思える

まぁ、僕が直接、島民たちと話しまわって~とかではなく、島民の様子を見て回って受けただけの印象だけども

島を出るとき置いてあった観光案内の雑誌に、焼尻は秋田の、天売は山形からの開拓民が多いらしく、住民の気質も違うのだとか、これは僕が抱いている都道府県に好き嫌いと一致していて、遠く離れた北海道、隣り合う島だけども昔から受け継がれているのかしらと思うとちょっとおもしろい

船でまたしばらく揺られて本土へ・・・時間ももう夕方だったので羽幌にある道の駅に向かう・・・のだが、なんとこの道の駅ホテルである、あと温泉付き、苫前と一緒のタイプだ、これじゃあ野宿しずらいですよ

というわけえ、隣にあるバラ園の方にて一泊過ごすことに

自転車ですこし走ったところにスーパーもあるので助かる、本州に居た頃はいかにもな地方都市だなぁとかおもうだろう羽幌の街だけども、北海道に来てわかる、食料品店が近くにあるありがたさ、冷えたビールが美味しいです

日時:2016年9月3日
総走行距離:?
費用↓

焼尻~天売 700円

天売~羽幌 2300円

海鮮丼 1600円

スパゲッティ 150円

チキンかつ 150円

ビールx2 500円

パンx3 300円

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