【聖地巡礼】SGGG(セガガガ)@地図付/東京(秋葉原) セガなんて死んじゃえ!

ドリームキャストはセガの命!

セガをバカにするやつは、この僕が許さないぞ!

…衝撃的だった・・・あまりにも衝撃的だった

ドリームキャストが生産終了の折に、セガ経営シミュレーションゲームとかいうジャンルもまぁ、だいぶ挑戦的だったのだけど(生産終了とはまったく関係なく開発していて、このタイミングだったのは全くの偶然だったらしい、それが話題になったけど)

それ以上に内容がイッちゃってた

セガ販売のゲームながら、最後まで自社のこのディスり具合である

ドリームキャストは販売時から、湯川専務を採用してディスりまくりである

萌えと言う言葉もこのゲームで知ったんだよなぁ・・・

僕が初めてプレイした、オンラインゲーム、PSOでみんながみんな、意味もわからず萌え萌え叫んでたよ・・・

あまりにも、馬鹿馬鹿しく、濃いネタを突っ込んでいるが、知らなくても楽しめるし、ストーリーも締めるところはしっかりと締めていた

ゲームシステムも、RPGや、SLGパートで、予想だにしないセリフやトラブルが起きて楽しかったな、やりこみ要素もあったし

低予算ゲーながらよく出来ていた(ゾルゲール曰く、居酒屋代をおごって、なんとか都合をつけてもらっただっけ?)

今のセガは、ゲーム機を売りさばいていた頃がウソのように堅実志向になってしまったなぁ・・・と思う

悪いことではないけど、ちょっとさびしいかな

思えば、セガのゲームは世界いちぃぃぃ!のドリームキャス子で有名なサムシング吉松先生が、イベントでゲーム機を本当にぶっ壊したりしてたそうだし、当時は自由な時代だったのかもしれない

SBG:サムシング吉松先生サイン会in心斎橋。大阪のセガファンと盛り上がる

なお、ゾルゲ大全集上巻に乗っている、超ゲーム美少女にはセガガガ本編後の成長した瀬賀太郎がちょっとだけ出てくる

というか、セガガガと微妙にリンクした作品だったりする

恐らく、プロデューサーのゾルゲがセガに許可とかとらなく(名前を検索すると分かるが色々と問題のある、ネット上で叩かれている人)、勝手に書いた漫画だとは思うが(つまり位置的には同人誌だと予想される)興味がある方は読んでみるがよろし

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秋葉原

ほ、ほんとうにドリームキャストを踏むだけでもらえるんですか?

というわけで、来ました秋葉原

ドリームキャストを踏んづける虹野カオリン、颯爽と止めに入る瀬賀太郎、作中屈指の名シーンである

秋葉原という街もだいぶ変わったよね

作中じゃあ、休日は秋葉詣でがやっぱり基本・・・とか言ってましたが・・・

なんというか・・・どんどん観光地っぽくなってるかなぁ・・・とは思う

まぁそれでも、他の街と道路を歩く人間の顔を見れば人相がやっぱり違う、独特の匂いはあるのだけど

怪しげな洋ゲーやコアな同人誌が置いてあったりしたメッセサンオーも今はもう無くなってしまった・・・

高架下の左の建物にはマツモトキヨシが・・・

ヤマギワソフトも無くなってしまい、今はソフマップが入っている

大通りに面した、セガのゲームセンターは健在だけど、外観が大きく変わってるよね

買い物するのにも、もはやネット通販の方が楽に、安く買える利便性のいいものになってしまった

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