聖地巡礼記事:夏空カナタ@沖縄(与那国島)・京都(貴船神社) 我ながらこの2つを廻るとかわけがわからないよ おまけ:叡山電鉄まんがタイムきららラッピング号

夏色カナタの判明している聖地は2つの地域があります

沖縄の与那国島がほとんどの背景で使われており、紗々羅の神社のみ、京都の貴船神社がモデルになっています

我ながら頭がオカシイことに、この2つのエリアを舞台探訪してきてしまったので、ここに記録を残しておきます

まさに、文句なしの日本最南端を舞台している作品ですね

にしても、ここ近年のゆずソフトはなかなか強いような印象があります・・・

有名シナリオライターがアニメやらラノベやら漫画やらに逃げて、他所の大手が勝手に消えていって、エロゲー業界全体の活気がなくなってきてるからというのもあるのでしょうが・・・

そんな中ではありますが、なんだかで存在感がある企業になっているような・・・

ところで、沙々羅かわいいですよね

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与那国島

さて、作中にある塔弦島とは、記事タイトルにも書きましたが与那国島のことです

作品のストーリー紹介を読みますと・・・

日本で唯一の常夏の島『塔弦島』

沖縄と変わらない緯度にありながら一年を通して真夏に近い気温を保つ不思議な島である。

何故そんな不思議が起こり得るのか?

それは海底火山からくる海流の影響などと言われていが、どれも噂の域を出ず、真実を知る者はいない……

****夏空カナタ

とありますが、もうそれってズバリ沖縄のことじゃねか!と突っ込まずにはいられません

なお、東京都の小笠原諸島も沖縄とだいたい同じ緯度にありますが、ゆずソフトの中の人的には一体、どのあたりにある設定なのでしょうか

まぁ、あまり難しいことを考えてはいけません、だってゆずソフトなのですから

かわいいは正義なのですから

ところで、沙々羅かわいいですよね

与那国島(船上)

やはり、ここは作中同様、船で行かないとな!などという、無駄な使命感を覚えて船で行くことにしました

石垣島→与那国島 フェリーよなくにでの、約4時間半の船旅です

なんたって、日本の端っこですから週二便しかありません(2016年4月24日現在)

飛行機なら約30分、毎日あるので、それと比べれば時間調整がとても大変で、なにかと忙しい現代人には厳しい場所です

というか、与那国島のすぐ先にある、台湾の方が早くて安くて、日本から近いはずです(何その表現)

船上はめっちゃ揺れます、すごく揺れます、危うくゲロ人間になるところでした

なんたって、フェリーよなくにを運行している、福山海運のブログには以下の様な注意書きがあるくらいです

※また 船酔いなどで嘔吐される場合は

トイレの中に嘔吐専用が有りますので

便器、手洗いの場所などでの嘔吐はご遠慮下さい。

フェリーよなくに

そんな、ゲロの猛威と闘いながら必死に撮った、一枚がこちらです

そう大変だったのです、この一枚の裏にはそんな壮絶な戦いがあったのですよ(どうでもいい)

久部良港

そんなゲロの猛威と戦い、勝ち残ったものだけが辿り着けるのが与那国島の久部良港である(注:ゲロっても着きます、途中下車は出来ません!)

作中同様、船を降りると目の前に、この光景が広がっている

右の白い変な建物は漁業協同組合というところの建物らしい

ペンションサザンスマイル

久部良港から少しあるいたところ、上の漁協の建物の少し先にあるのが、我らがペンションちゅら、こと、ペンションサザンスマイルと言う宿屋さん

宿の名前はペンションサザンスマイルというらしいが、表札には「海と空とペンション」という文字がある

ペンションサザンスマイル

こちらは、あくまでも外観だけのモデルとなっている

内観モデルは後述する、ホテル入船というところになっている

きっとスタッフは、ホテル入船に泊まったんだろうなぁ

巡礼する際は間違わないように、俺は間違うところだったゾ!

祖納地区

ホテル入船

というわけで、主人公、朝倉壮太が宿泊することになり、ヒロインの一人、三好由比子の家であり、その母、三好ミホの経営するペンションちゅらの内観モデル、ホテル入船だ

沖縄県与那国町ホテル入船

なお、ホテルまでのアクセスだが、お願いすると送迎してくれた

一階廊下

何故か左側のドアがない、よく分からない改変である

主人公の部屋は一階、写真のちょうど手前右の部屋だったかな

何号室かは忘れた

一階は全室和室で、2階は洋室(というか普通のビジネスホテルの部屋)になっていた

部屋を指定せずに予約したら、2階の洋室になっていました

ただ、ここまで来たわけだし、せめて件の部屋をせめてひと目みたい!というわけで、従業員でオーナーらしきおばちゃんに一階の部屋を見れないか、お願いしてみる

当然・・・というべきなのだろうか、エロゲーの舞台として出てきてるだたなんて、どうもしらないようで、いろいろと勘ぐられはしたが…なんだかんだで、許可をくれるおばちゃんは優しいと思う、ありがとう!

一階部屋和室

確認したところ、件の部屋は、どうも、従業員が現在使用している部屋とのことだった

これが、誰か他の客がいたら、入ることは出来なかっただろうから、幸運とも・・・

もしくは、どうやっても泊まることは出来なかっただろうことを考えると、不運とも言える

まぁ、どっちみち洋室も見なきゃならんからなぁ・・・

そして、なかなか焦っていたようで写真が一枚に収まらずに分割して撮ってしまっているが、勘弁して欲しい

ご覧のとおり、ブラウン管が消えて、液晶テレビに置き換えられ、一緒にテレビ台の位置も変わっている・・・これも時代の流れか・・・

これまた微妙に、角度が違うだろ!と思うけれど、ぴったり一致

ここに沙々羅が居たかと思うと胸熱である

ところで、沙々羅かわいいですよね

食堂

さて、夕・朝食はホテルで食べたのだが、印象的だったのは従業員

外国人と、坊主頭の女性がいて・・・なんというか、インパクトがあった・・・

一体彼らには何が有ったのか・・・どうやって、この島に流れ着いたのか・・・少し気になってしまう風景であった

食堂もテレビと、テーブル周りが少し変わっていますが、印象としてはほとんどそのままである

まさに夏空カナタの世界に来たなぁ・・・と感慨に吹けれる

そして、ぐるーっと180度回転すると、厨房がある

ときおり開く、暖簾から、少し奥を伺えたが、中は全然違う様子だった

まぁ、関係者以外は入れないだろうし、ゆずソフトのスタッフ中に入ってないだろうし

位置関係は、作中とぴったしですけどね

2階洋室

私が泊まった、2階洋室

本当なら、部屋に入る前に撮るべきなのだろうけど、忘れてしまい退室時に撮った

ここも、参考にされているように見えるが、作中のような構図で撮るには、部屋が狭すぎて、超広角レンズでも無理かと思う

にしても、撮影班は二人で別々の部屋に泊まったのかな?

祖納地区の港

ここの位置に関して、どう説明したらよいものか・・・

この地区には、離れ小島があるが、そこ行く橋の下になる

詳しくは併記する地図を見て欲しい

作中だと、人気がない島の裏にある設定だったはずだが、人里の中にあります

沙々羅と脱出するための船はありません

他の巡礼者が書かれていたので気づけましたが、よくここに気づいたなぁ・・・と思います

ダイビングショップサーウェスヨナグニ

作中だと、マスターの店ですね

実際は、ダイバーズショップでホテル入船と経営が一緒だったりします

souwes与那国

なお、この道をまっすぐいったところが、上にあるボート乗り場です

民家(祖納地区)

ホテル入船本館そばにある、民家

たしか与那国郵便局がある通りだったかと思う

作中だと、茅羽耶の家ですね

にしても、いっぱつで茅羽耶を変換してくれるGoogleIMEって・・・いや何も言うまい・・・

さとうきび畑(島東側)

これまた、位置を説明するが難しいので、併記する地図を見て欲しい

自分も迷いながら辿り着いた場所だ

さとうきび畑の中にある、十字路だ

島の国道・・・・216号線の標識もなく、左手のサトウキビが収穫されたばかりで印象が違うが、風車の位置、道路のアップダウンに微妙な凹凸感が似てるのでここで間違いないはず

また、背景画だと、道の奥に白い謎の物体が描かれていたが、それもはて、発電関係の建物があった

実際に言って、分かる背景画の謎

そして、畑のど真ん中で、普通の旅行者はまず、こんなところまでは来ないだろうよ、なんとも巡礼者泣かせな場所にある

比川浜

タイトルにも出てくる、作品の顔とも言える背景画、そして砂浜

やっぱり、ちょっと撮影位置がずれてる気がするなぁ

日中にも言ったのだけど、ちょうど日が沈む時にも狙って行ってそのときの写真

素晴らしく美しい

そばにコトーの診療所がある

というわけで、Dr.コトー診療所の探訪も出来て一石二鳥である

ロケのために立てられた建物らしいが、素晴らしいまでに与那国の風景マッチしていて、言われないとわからないほどクオリティが高い

日本のドラマ、映画は金がないというけれど、コレに関しては撮影スタッフの技術の高さが伺えた

ティンダハナタ(神社への参道)

神社の参道はティンダハナタという所がもでるになっています

なお、画像に写っている人物は僕じゃないです

ティンダハナタ / iizukanao

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僕がここに気づいたのは、沖縄から帰ってきた後でした

ですので、探訪はしていません

写真はflickerからの転載です

なんとなく、雰囲気はつかめるかと思います

その辺の経緯は別記事でまとめています

夏空カナタの新しい舞台を海外の方が発見されたようなのでメモとして記録を残しておく 私が巡礼のために赴いてから既に3年、作品が販売されてから...

与那国岳を島南から(祭り会場)

これはまぁ・・・メモ書きみたいなものです

作中のような公園こそありませんが、山並みそこはかとなく似ており、また山の中にタチそびえる電線の位置もあります

なんとなく、このあたりの風景を参考にしているような気はするのですが、確証はありません

以上にて夏空カナタの与那国巡礼は終了

京都

続いて、京都編・・・といっても、貴船神社だけなのですが・・・

沖縄巡礼後に、京都も行きたいなとか言ってたら、ほんとに行っちゃったという

というか、東京から、与那国なんかより、京都のほうが全然行きやすいですしね・・・

新幹線を使えば日帰り県外ですから、巡礼難易度は全然低いんですよね・・・

貴船神社

作中では、反転して使っているようです

京都といっても北の外れ

叡山電鉄に乗って山に登った上に、そこからさらにバスに乗らなければいけませんでした、遠い

地味に時間とお金がかかります、というか京都は公共交通機関がいまいちです

せっかく鞍馬の山にまで行ってきたのですが、ここだけ行って帰ってきました

鞍馬の天狗といったら、火の鳥

時間があったら、山道も散策も楽しそうだったんですけどね

比叡山も、叡山電鉄でいけるんですね、土地勘がさっぱりないから新しいことを知れて楽しいです

おまけ:叡山電鉄は萌えていた@ひだまりスケッチ&まんがタイムきららラッピング車

何故、叡山電鉄とコラボしてたんでしょうか・・・?う~ん・・・

聖地巡礼地図(マップ)

より大きな地図で 夏空カナタ を表示

この記事は、過去記事を再編集したものです

  • 聖地巡礼記事:夏空カナタ 与那国島 ホテル入船編
  • 聖地巡礼記事:夏空カナタ 与那国島 外回り編
  • 聖地巡礼記事:夏空カナタ 貴船神社 おまけ:叡山電鉄まんがタイムきららラッピング号

当ブログにて、掲載していた以上の記事を再編集したものとなります

加筆・修正により、若干の違いはありますが、概ねの内容は同じものとなります