ラノベ原作のハリウッド映画「All You Need Is Kill」の先行上映に行ってきたわけだが・・・え・・・?これってマブラヴ?

そんなことより、思い出のマーニーの話しようぜ!

って、えー巫山戯てる場合じゃない
ネタバレは自重しますのでご安心を
オール・ユー・ニード・イズ・キル、原題はEdge of Tomorrowっていうんですね、それが日本に戻ってきて原作通りの読みなった…と

とりあえず、時間がないので、映画を見に行った経緯とかは、後ほどメモすることとして、作品の感想だけ

結論:つまんない映画だったな!

かなり楽しみにしてたんだが、まぁ、期待を裏切られることの方が多いもんねー
ちな、原作未読な

・人類滅亡の危機だよ!(ただし、ヨーロッパ圏だけだがな!)
・トンデモ新兵器が奴らに超効果的だよ!
・ループできるんで、奴らをフルボッコにするお!
・人類の未来はお前に預けた!

・・・えーという、点でマブラヴと共通してますなー
まぁ、どれもラノベのお約束展開っていえばそうなんですが、重複するとマブラヴになっちゃうな!

All You Need Is Kill
原作ラノベが2004年発表

マブラヴ – Wikipedia
対して、マブラヴは2003年発表

ラノベの標準的な製作期間なんて3~6ヶ月くらいかと思うので、まぁ影響を受けていた可能性もあるかもしれない…
当時の時流として、やっと信者にマブラヴが卸されて、オルタマダー?とか言ってた時期だし

話がそれた、とりあえずダメダメな点

・ループできることで、緊張感が出ない、むしろ滑稽
ループものとして、主人公の成長する姿も魅力の一つかなと思いますが、これを映画の時間枠でやるのが難しかったのか!?
クスクス笑ってる奴らが、結構居たよ!

・CGや俳優に金を掛けても、なんか安っぽく感じるストーリー!
原作未読なんで、どのくらい再現しているかは分かりませんが、話を聞くに大まかな流れは守ってるようですね
ラストの展開もご都合主義すぎぃ!
それだけでなくて、やっぱりループするって設定が足ひっぱてるような…
ループしても都合よく、協力者が出たり、都合よく敵が出たり、取ってつけたようなラブラロマンスがあったり!

・世界観に深みがないぞ!
これも、映画の枠に収めにゃならんので難しいでしょうが、マブラヴとか設定の深さが魅力の一つだよね
地球外生命体が攻めてきて、対した説明もないし
へんてこ兵器に対しても詳しい説明もないし、あのヘンテコ兵器のアクションには期待してたんだがなぁ・・・!
一人だけ、努力してなんか世界がいつのまにか救われてるし!

うーん、時間がないのでとりあえずここまで!
ラノベ原作ってことで、興味がある人は一度見てみるのもいいが・・・おすすめはしないぞ!

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