伊賀は萌えているか?自転車でヒルクライムして伊賀観光

伊賀市を側にて野宿

朝起きると一面が朝靄に包まれています

そして山中なので12月だと非常に寒かった

伊賀市中でもこの光景が続きます

なんだか本当に忍者の一匹や二匹居そうな朝靄でした・・・幻想的です

比土駅に立ち寄り

この伊賀線はサイクルトレインをやっています

しかし、そんな距離のある路線ではないため、自転車ですとあまり時間もかからず、走っていて楽しいところです

旅行者の人向けというか、地元の人が町に買い出しに行くのに自転車載せられたら楽そうなぁと思う、そんな地域密着型サービスに思えました

伊賀市中心部の駅、けど名前は上野市駅

駅前にはなぜかメーテルと鉄郎が待ってます

現在、伊賀線を走ってる車両も松本零士先生がデザインされているそうです

ガードレールの小物がさり気なく手裏剣になってますね

駅前の商店街らしきところに入ってみましたががら~んとしてます

駅前にはハイトピア伊賀とかいうデカイ箱物が

昔、地方都市でままある調子にのってつくったけど持て余してるんだよ感があります・・・

その中にある観光案内所に入ってみましょうか

うん、萌えっ子忍者がお出迎え

日本語だけでなく、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語?で国際的に対応してくれてます

さて周囲を散策してみましょうか

とりあえず忍者ってつければよい風潮

少し路地に入ると、なんとも趣のある住宅街が見れて楽しいです

かぎや餅店といところ

古き良きお菓子屋さんといった趣

なんでももう100年以上の歴史があるだとか

地元の銘菓らしいでっち羊羹を食べてみました

普通の羊羹より、かなり甘みが薄くて個人的には物足りない味でした

ただ、390円の割にはボリュームが結構あったなぁ

お次は昔、忍者が携行食としていたという日本一固いおせんべい、かたやきを実食

わざわざ食べ方の説明があります

3枚350円(税別)と結構いい値段するんですよ~小さいのに~

外から見えるところで従業員の方がせっせとつくってる風景が見れます

木槌なんかもわざわざ売ってる~

さて、食ってみた感想ですが味は普通に美味しいです

ただ、図のとおりにやらないで噛むと歯が割れるとまで聞いてたんですが正直、そこまでではないです

確かにすごく固いですが、奥歯を使って上手く力を入れてやると噛み砕けました

さて、ここまで来たので伊賀上野城をみたいな~と思いながらも先を急いで

山を下り

大阪を目指します

日時:2016/12/21
総走行距離:

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