聖地巡礼記事:ChuSinGura46+1 忠臣蔵46+1 武士の鼓動@新発田・高田馬場(堀部安兵衛ゆかりの地)

先月13日…つまり武士の鼓動販売前…
とある作品の聖地巡礼のために、新潟行ってきました
その折に、赤穂浪士の堀部安兵衛ゆかりの地…ということで新発田にも寄り道してきました

この新発田は、堀部安兵衛ゆかりの地でして、新発田の風景が背景画として、武士の鼓動で使われているのを後から知ったので、旅行の際に撮った写真から記事としてまとめて上げておきます
そんな経緯から、未回収の背景画や、いまいち一致してなかったりするが許してくだせぇ

しかっし、武士の鼓動にて新発田の風景が使われるとわなぁ…
頭の片隅には「もしかしたら新発田くるかな?」との声があったのですが
今度の舞台は幕末と前作と大きく変わってますし、無印でも新潟についてはあまり触れてなかったし、まぁどうせこねぇやろ~って思っていたら、きちゃいましたか

まぁ、新潟の方に行く気かがあったら、また新発田には寄り道したいですね

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新発田

堀部安兵衛誕生の地

作中の堀部安兵衛は現代の自分のゆかりの地については一貫して言葉を濁しますね
あくまで作品の中の堀部安兵衛と、史実の堀部安兵衛は別人…という作者からの配慮なんですかね

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新発田城

右に見えるのが、作中で話に出てきた復旧された三階櫓
観光地なので、当然、堀部安兵衛と関わりの案内も中に書かれていたりするが
まぁ、そこは物語の都合上ということで

そして、外見は立派なんですが中に入ってみると、櫓が3つに表門だけと、こじんまりしていて、ちと残念な観光地でした
さて、かつて領民を守った新発田城ですが、武士の時代は終わり、桂小五郎ら新政府が軍隊基地を城跡につくり、今は国を守る自衛隊基地になっていたりします。面白い。
城の高台からは隣接している自衛基地のジープやランニングしている自衛隊員を観ることができました。
櫓の一つも自衛隊の敷地内にあるからとのことで、見学できませんでした。
すぐ側には、無料の自衛隊の資料館もあったので時間があったら行ってみたかったなぁ

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安兵衛茶屋

行った時にはもう閉店時間で見れなかったんだよなぁ…
新発田にも、いろいろな名士、城主が居たのでしょうけど
それらを差し置いて、堀部安兵衛一色の街でした。
適当に撮った割には奇跡的な一致

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新発田駅

だーいぶ遠景ですが…
背景画とデザインを違うことがわかります
どこにでもありそうな、地方らしい駅舎から城下町らしい、白黒を基調としたものになっていて、一部はうろこ壁を模した作りになっていますね。
調べてみたら、去年、駅舎を改装したそうです
なら、まぁ制作の人らは武士の鼓動を発表するだいぶ前には新発田に行ってたってことかな。
まぁ赤穂浪士のゲーム作っちゃうくらいですし、舞台探訪くらいはしているか
城下町の風情「なまこ壁」 新潟・JR新発田駅が改装:朝日新聞デジタル

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高田馬場

水稲荷神社

場所は一気に飛んで、今度は東京・高田馬場
堀部安兵衛ルートの最後にチラッと出てきた場所ですね
普段の生活行動圏のすぐ側にこんな場所があったとはなぁ…
無印をプレイした時に、なにか残ってるんだろうなぁ~とは思っていたが…
東京は、普段行き来している道でも、一本道を横にそれてみると何があるのかわからないのが面白いですね

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更新履歴

2015/04/02 記事を手直し

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