【ミャンマー】電気のない村々と人々の生活@マンダレー?タムー

ミャンマーの都市マンダレーとインドへの国境があるタムー、その間にある電気のない村々がある道路を走った

お祭りなのか何なのか、民族衣装を着てる人達が歩いてた

みんな楽しそう

ちなみに祭りとか関係なしに、道路の反対側から乗馬して走ってくる男性2人組を見かけた

うん、全く読めないな!

未舗装路の峠で走り心地はあまり良くない

インドでもないのに牛が我が物顔で寝ている

言葉はわからなくても危ない峠道なども伝わる標識

峠を一つ越えたら小さな村があった、しかし電気は通ってない

なんとなく落ち着く田園風景

子供たちが川で水浴びしていた

村の中を牛車があちこち歩き回っている

夕暮れ時

裏は電気が通ってないが、ガソリンスタンド、商店や食堂があった、あと当然、パゴダもあった

食堂で夕食を食べてこの村でどこか泊まれるところはないかとオーナーに尋ねた

そうしたら食堂の横にある小屋?物置?を一晩貸してくれた

この村に電気は通ってないようだったが食堂はジェネレーター発電機を使って暗くなってからも明るかった

ただ、それも日没から一、二時間くらいだけのことで遅くなると発電機は停止する

ここでは牛は現役の労働力として使われる

隣の国のインドだったら大事にされるんだろうけどね

朝、村の高台にあるパゴダまで散歩して村を見渡してみた

The 農村みたいな風景、けど好きだなこういうところ

山あいの峠道がこの後、カレーワまでしばらく続く、工事車両が多い

木造の橋ってミャンマーでよく見た気がしたけど、よくトラックが通っても壊れないよな

道路わきで日干ししている豆、この辺りではよく見かけた

道中、食堂兼商店みたいな店があって、そこで声を掛けられてまた泊めてもらった

この小屋は店の裏手にあって、何人か住んでる

生活用水として地下水を使っている

時折、客と思われる人がここでシャワーを浴びて帰っていく

火の燃料は木

ここにも発電機があって夜中の数時間だけ電気が使える、その間は多分近場の村から人が来るのか、みんなお酒を飲んですごい賑わっている

農村でもマンダレーと国境の街タムーの間にあるスポット、主要道路は違う道なんだけど、それでも往来はそれなりにある

何か気に入られたのか、もう1泊してるよってよって言われたんで、延長して付近の農村をこの日はブラブラと見学してた

水道通ってないんだろう

水たまりみたいな場所で水を汲み上げている人がときおりいた、この水を何に使うんだろうか

牛と子供、うしろにおじいちゃんがいて一緒に歩いていた

そして田園風景

日本も昔はこんな風景があちこちで見れたんだろうかなー

お昼を食べた食堂の子供

舗装路も時折あるにはあるんだが、とにかくダーティーロードだぜよ

あちこちで工事してるの

カレーワに到着

この道路の名前はインド・ミャンマーフレンドシップという名前

主にインドがお金を出して、両国の国交のために、絶賛工事中らしいです

ミャンマーの都市マンダレーと国境の町タムーの間の道だからだろう、タムーは何年か前まで外国人は通れなかったし、治安も悪かったそうだが今は変わってきてるらしい

だから、貿易のために今こうやって道路の開発をしてるんだろうかなぁ

道路状態が悪かった原因の一部はそれだと思う

マンダレーとタムーを繋ぐ主要道路は他にもあるんだけど、あっちは遠回りになるルートだし、もう一つ別に道路を造りたいんだろうか

カレーワの橋の上からの川の眺めは良かったです

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