【ミャンマー】電気のない村々と人々の生活@マンダレー?タムー

【ミャンマー】電気のない村々と人々の生活@マンダレー?タムー

ミャンマーの都市マンダレーとインドへの国境があるタムー、その間にある電気のない村々がある道路を走った

X-M1-20200217-181955--X-M1-20200217-181955--DSCF0658

お祭りなのか何なのか、民族衣装を着てる人達が歩いてた

X-M1-20200217-182103--X-M1-20200217-182103--DSCF0663

みんな楽しそう

ちなみに祭りとか関係なしに、道路の反対側から乗馬して走ってくる男性2人組を見かけた

X-M1-20200218-132324--X-M1-20200218-132324--DSCF0733

うん、全く読めないな!

X-M1-20200218-162508--X-M1-20200218-162508--DSCF0764

未舗装路の峠で走り心地はあまり良くない

X-M1-20200218-192429--X-M1-20200218-192429--DSCF0784

インドでもないのに牛が我が物顔で寝ている

X-M1-20200218-194141--X-M1-20200218-194141--DSCF0812

言葉はわからなくても危ない峠道なども伝わる標識

X-M1-20200218-195637--X-M1-20200218-195637--DSCF0817

峠を一つ越えたら小さな村があった、しかし電気は通ってない

X-M1-20200218-200537--X-M1-20200218-200537--DSCF0842

なんとなく落ち着く田園風景

X-M1-20200218-201043--X-M1-20200218-201043--DSCF0864

子供たちが川で水浴びしていた

X-M1-20200218-203159--X-M1-20200218-203159--DSCF0897

村の中を牛車があちこち歩き回っている

X-M1-20200218-201447--X-M1-20200218-201447--DSCF0889

夕暮れ時

裏は電気が通ってないが、ガソリンスタンド、商店や食堂があった、あと当然、パゴダもあった

食堂で夕食を食べてこの村でどこか泊まれるところはないかとオーナーに尋ねた

X-M1-20200219-112104--X-M1-20200219-112104--DSCF0915

そうしたら食堂の横にある小屋?物置?を一晩貸してくれた

この村に電気は通ってないようだったが食堂はジェネレーター発電機を使って暗くなってからも明るかった

ただ、それも日没から一、二時間くらいだけのことで遅くなると発電機は停止する

X-M1-20200219-112737--X-M1-20200219-112737--DSCF0934

ここでは牛は現役の労働力として使われる

隣の国のインドだったら大事にされるんだろうけどね

X-M1-20200219-113441--X-M1-20200219-113441--DSCF0951

朝、村の高台にあるパゴダまで散歩して村を見渡してみた

The 農村みたいな風景、けど好きだなこういうところ

X-M1-20200221-120851--X-M1-20200221-120851--DSCF1208

山あいの峠道がこの後、カレーワまでしばらく続く、工事車両が多い

X-M1-20200219-164659--X-M1-20200219-164659--DSCF1100

木造の橋ってミャンマーでよく見た気がしたけど、よくトラックが通っても壊れないよな

X-M1-20200219-170909--X-M1-20200219-170909--DSCF1121

道路わきで日干ししている豆、この辺りではよく見かけた

FinePix XP130 XP131 XP135-20200218-035444--FinePix XP130 XP131 XP135-20200218-035444--DSCF3123

道中、食堂兼商店みたいな店があって、そこで声を掛けられてまた泊めてもらった

この小屋は店の裏手にあって、何人か住んでる

FinePix XP130 XP131 XP135-20200218-031120--FinePix XP130 XP131 XP135-20200218-031120--DSCF3110

生活用水として地下水を使っている

時折、客と思われる人がここでシャワーを浴びて帰っていく

FinePix XP130 XP131 XP135-20200218-031322--FinePix XP130 XP131 XP135-20200218-031322--DSCF3116

火の燃料は木

FinePix XP130 XP131 XP135-20200218-031630--FinePix XP130 XP131 XP135-20200218-031630--DSCF3119

ここにも発電機があって夜中の数時間だけ電気が使える、その間は多分近場の村から人が来るのか、みんなお酒を飲んですごい賑わっている

FinePix XP130 XP131 XP135-20200218-050527--FinePix XP130 XP131 XP135-20200218-050527--DSCF3129

農村でもマンダレーと国境の街タムーの間にあるスポット、主要道路は違う道なんだけど、それでも往来はそれなりにある

何か気に入られたのか、もう1泊してるよってよって言われたんで、延長して付近の農村をこの日はブラブラと見学してた

X-M1-20200221-121246--X-M1-20200221-121246--DSCF1210

水道通ってないんだろう

水たまりみたいな場所で水を汲み上げている人がときおりいた、この水を何に使うんだろうか

X-M1-20200221-122956--X-M1-20200221-122956--DSCF1231

牛と子供、うしろにおじいちゃんがいて一緒に歩いていた

X-M1-20200221-124023--X-M1-20200221-124023--DSCF1238

そして田園風景

日本も昔はこんな風景があちこちで見れたんだろうかなー

X-M1-20200221-172637--X-M1-20200221-172637--DSCF1340

お昼を食べた食堂の子供

X-M1-20200221-175813--X-M1-20200221-175813--DSCF1358

舗装路も時折あるにはあるんだが、とにかくダーティーロードだぜよ

X-M1-20200221-191432--X-M1-20200221-191432--DSCF1389

あちこちで工事してるの

X-M1-20200221-193543--X-M1-20200221-193543--DSCF1391

カレーワに到着

X-M1-20200221-193743--X-M1-20200221-193743--DSCF1398

この道路の名前はインド・ミャンマーフレンドシップという名前

主にインドがお金を出して、両国の国交のために、絶賛工事中らしいです

ミャンマーの都市マンダレーと国境の町タムーの間の道だからだろう、タムーは何年か前まで外国人は通れなかったし、治安も悪かったそうだが今は変わってきてるらしい

だから、貿易のために今こうやって道路の開発をしてるんだろうかなぁ

道路状態が悪かった原因の一部はそれだと思う

マンダレーとタムーを繋ぐ主要道路は他にもあるんだけど、あっちは遠回りになるルートだし、もう一つ別に道路を造りたいんだろうか

X-M1-20200221-194453--X-M1-20200221-194453--DSCF1419

カレーワの橋の上からの川の眺めは良かったです

コメント

タイトルとURLをコピーしました