ウルグアイ自転車旅行記 Rosario〜モンテビデオ A2

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Rosario

サクラメント・デル・コロニアを出発。道路は走りやすいけれど、特に印象に残らない感じの道が続く。

緑というか放牧地というかが延々と続く景色に、村がたまに出てくる。

ロサリオとのジャンクションにある公園で野宿をした。

静かで良い場所。

ウルグアイ自転車旅行記 Rosario〜モンテビデオ A2

バーベキュースペース(アサド)があってウルグアイ人も好きなんだね。

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Libertad

ロサリオからリベルターまで

相変わらず牧草地や農場が広がる緑の道が続いていました。たまにポツポツと村や町、工場も現れますが。

町があっても、幹線道路は郊外を迂回するようなルートになっています。ぼーっと道路を走っていると自然と町の外側を通ることになり、そのまま通り過ぎてしまいます。町中へ寄るには交通量の多い大きな道路を横切らなければならず、それも面倒だったので、そのまま走り続けました。

リベルターではスーパーで夕食を買い出しして、そのあと警察署へ行って水をもらいつつ、公園で野宿してもいいか許可をもらいました。それで、夜は街外れの公園でキャンプ。

公園には管理小屋のような場所があり、夜も人みたい。マラソンや散歩、バーベキューをしている人がいましたが、夜中は静かでした。

翌朝は金曜だったのですが、セントロ(中心街)のあたりで出店を準備しているのを見かけました。

見ただけで通り過ぎてしまいましたが。

休憩中、バス停が多く休憩所には困らない。

アメリカ大陸では何処にもあるステッカー文化

ウルグアイの道路は、ジャンクションが円形になっていることが多い。

ガソリンを補給したら、1リットル約360円もする。

アルゼンチンが約220円くらい。パタゴニアは税率優遇があって150円くらいだったんで、倍以上する。高い。

調べたら、ウルグアイはアルゼンチンと違って産油国じゃないらしい。

これもホルムズ海峡封鎖の影響か、元々なのか

ウルグアイ産ビール

約50ウルグアイペソ(200円)

使われてない列車が店になっていておしゃれ

屋根付きのその前で野宿。

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モンテビデオ

モンテビデオへ

リベルターまでは田舎の風景が広がってたしモンテビデオ近郊になっても似たような雰囲気

街の中心に近づくにつれて交通量は増えましたけど、それでもすんなり入れた印象。

ウォームシャワーのホストと連絡を取っていたのですが、直前でキャンセルされてしまい、初日は野宿することにしました。海が見える場所で、夜中でも釣り人がよく来ていましたね。夜景がきれいでしたね。

翌日、セントロまで行き観光。宿を取るか、野宿場所に戻るか考えていました。すると声をかけられ、家でシャワー浴びないかと誘われたのですが、セントロから15キロほど離れた場所で、夜7、8時頃だったしさすがに面倒で断る。

するとセントロ近くに住んでいる友人に連絡してくれて、その友人の家に泊めて貰うことに、思わぬ幸運。

彼は「Musimovill」という活動をしていて、スピーカーを積んだ魔改造自転車で音楽を爆音で鳴らしながら海岸線を爆走するという活動をしてた。

二泊させていただき、私もその活動に参加して一緒に海岸線を走りました。なんだか暴走族気分、楽しかったですわ。

https://www.instagram.com/musimovil?igsh=MWh2cnpqanRmaDhwbA==

たまたま同じ日にフランスから来たサイクリストも泊まっていました。ホストは今は活動していないそうですが、以前はウォームシャワーのメンバーとしても活動をしていたそうです。

ウルグアイに滞在したのは土日でした。土曜日はお祭りムードでセントロも混雑していましたが、日曜日はほとんどの店が閉まっていて、チェーンのスーパーくらいしか開いていませんでした。閑散としていましたね。

ただ、少し離れた場所に大きめのストリートマーケットができていて、店がずらっと並んでいました。よくわからないものや食料品が売られていましたが、食料品はスーパーで買うよりも値段が安かったです。生産国を見るとブラジル、ボリビア、アルゼンチンなど、ウルグアイ産よりも安い輸入品が多かったですね。野菜も色々売っていましたが、普通にスーパーで買うよりも安かったです。

店が閉まっててもこういうところやショッピングモール、公園をぶらついたりしてモンテビデオの人々は休日を楽しむのかな。

出発する日にはフランス人のサイクリストが国立美術博物館に行きたいというので、誘われて私も半日付き合って行きました。そこで展示されていた芸術作品の中に、生きた人間が展示されていて驚きました。パフォーマンスアートというものらしいです。

生きている人間が展示されていると言っても微動だにしないので、最初は人形かと思いました。よく見ると、たまにまぶたがピクッと動いているので、「あ、これ人間だ」と気づいた時は本当にびっくりしました。フランス人の彼も最初は気づいていなかったのですが、私が「これ人間だよ」と伝えると、「え、違うよ」と言っていました。しかし、目が動いていることを伝えると驚いていました。

思ったより少し楽しめましたね。

モンテビデオの街は観光地としては旅行者に人気がないらしいですが、海岸線沿いの道は美しく、きれいな街だと感じました。

セントロのあたりは旧市街ですが、コンテナの積み下ろしをする港湾があったり、歴史的な経緯を感じられる場所ですね。大西洋を挟んでヨーロッパとかとの窓口なんだなみたいな。

モンテビデオ市内に入ったのに、馬が放牧されている。

雰囲気的にここらは貧困街っぽいが

イカす落書き。ブラジル人 vs. インド人。

しかしよく考えると、緑色で電気を出して、日本人はブラジル人のことをどう思ってるんだって感じだな。

初日は沿岸部で野宿

釣り客がよく来る

街並みが綺麗だ

都市内だけど海岸線沿いで釣りをしている人たちが多い。なんかのんびりしている雰囲気があるね。

土曜日はセントロ内で、美術品のストリートマーケットで賑わっていました。

本屋、綺麗

アニメブック的なものかと思ったら、宮崎駿作品やシャーロック・ホームズ、それに聖闘士星矢の解説本的な内

容で、思ったより濃い内容にびっくりしたわ。

アルゼンチンの有名な漫画、ネットフリックスで最近ドラマ化されてる。

スペイン語版かと思ったら、なぜかイタリア語版だった。

ウルグアイでは、柿で売られてる。

実はアルゼンチンでも、スーパーに行くと自分で機械を使って重さを測り、野菜を選択して値段のシールを発行

して貼るというシステムで、その選択肢の中に「柿」も入っていた気がする。

ただ実際に売られているのを見ることは一度もありませんでした。

アルゼンチン人に聞くと、一応家で柿を植えている人はいるらしいのですが少なくともアルゼンチンや他のラテンアメリカの国々で、柿が売っているのを見たことは一回もないはず。

ちなみに「柿」という漢字と意味は中国でも同じく使われているらしいです。ただ、発音は違いので日本語読みですね。

本を露天商するのが好きなラテンアメリカ

パチモノ、タイガーバウ厶

BYDの車に乗せてもらう

ショップがあちこちにある気がするけど、売れてるんだろうか

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