【聖地巡礼】かまいたちの夜@長野(白馬村・クヌルプ)舞台でオーナーからこぼれ話を聞ける楽しい旅行でした!

聖地巡礼だなんて酔狂なものをはじめてから、気になっていた探訪先のひとつに、かまいたちの夜の舞台になったペンションクヌルプがありました

元になった、ペンションにあるとは前々から聞いていたので、いつか行ってみたいと思ってたのよね

ぼかぁ、ノベルゲーというジャンルが好きなのだけれど

その中でも思い出深い作品の一つが、かまいたちの夜だ

たぶん、初めてやったノベルゲーなんじゃなかろーか

もう、小さかったあの頃に、何度、真理にストックで滅多刺しにされたことかなぁ…

ネットなんて当時ないし、ゲームシステムも今より全然不親切だった

結局、初クリアするのは、しばらくしてからになった

さてそんな折の2015年は7年に一度の善光寺ご開帳とのことでした

よし、今しか見れないのだな!それなら長野に行こうか!

そして、長野に行くならクヌルプに行かなければならないではないか!

そんな三段論法で行ってきました、かまいたちの夜の聖地、クヌルプへ!

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白馬村に立つ!編

今回は旅行記も織り交ぜた形で書いていこうかなと思います

巡礼報告だけなら、他にもたくさんあるからね?

「かまいたちの夜」の世界に迷い込みました。 – 人生に疲れた男のblog

なお、さすがに古い作品で…

参考画像を持ってなかっため、こちらのサイトを参考にさせていただきました、ありがとうございます

長野→白馬村に到着すると、白馬八方バスセンターというところに到着

乗客は私以外には数名だけだった

白馬村についたらオーナーが迎えに来てくれるとのことだったが、何時ころに着くか分かってなかったので伝えておらず、とりあえずオーナーに電話する、そんな非常にアバウトスケージュール

電話したら、これから迎えに行くので少しまっててと言われたので、空き時間を使って周辺を散策してみることに

村という名前の通り、長閑な場所だ、北アルプスが美しい

しかし、北アルプスの麓にあるだけあって

モンベルや、パタゴニア、好日山荘といったアウトドアチェーン店がいくつも店を構えていてビビる…

温泉の数も多い、あちこちにあるようだ

無料の足湯もあった

白馬村のゆるキャラは、ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世というらし、完全に笑いを取りに来ている…

外国人観光客向けの観光パンフレットがたくさん置いてあった

オーナーに聞いたらどうやら、意外にも白馬はアクティビティが好きな外国人旅行客に人気らしい、たしかに北アルプスの景観は素晴らしかった

一時、震災で人は減っていたが、円安もあってか最近また増えてきてるのだとか

外人向けっぽいヘンテコグッズも売っていた

ニンジャナンデ!?

となり町なので、みずほ桟橋の観光パンフもありますよ!

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いざ、夢のクヌルプへ!編

しばらく、散策していたら到着したから来てちょ?との電話が…

バスターミナルへ戻ったら、オーナーがいた

これば、シュヌルプオーナー「小林二郎」のモデルになった人!とひとまず感動

さっきから、俺文語で書いてますが、すっごい紳士的な人なのであしからず

さて、車でクヌルプへ向かうが

なんと先ほどバスで降りた、カップル二名もクヌルプに!、

車の中で話を聞くと、同じく、かまいたちの夜が好きで来たのだとか!ワァオ!

そして、車が進み、いつのまにか木々の生い茂った道に入って暫く行くと…

おお!シュヌルプ!これがシュルヌプか!

とりあえず、チェックイン作業をするために中へ…

チェックインシートを渡されたのだが、宿泊目的の欄に「かまいたちの夜」というのがありました!さっすがオーナー公認の聖地だなぁ!

さて、鍵を貰ったで、さっそく部屋へ…できたら透の部屋がよいものだけど…

写真-部屋内

とりあえず、着くなり、汚す前に写真を確保ー!

宿が巡礼ポイントになるのだなんて、夏空カナタ以来だなぁ

窓の外はこんな感じ

ナバゴイス: シュプールの間取りの謎

ゲーム中の間取りを書いてくださってる方がいました、ありがとうございます

それを見るとどうやら、この部屋は殺人現場になった田中一郎の部屋らしいです

こんなところに居られるか!出てってやる!

というわけで、さっそく、屋内と周辺の散策を始めます

写真-2F廊下

写真-吹き抜け

写真-階段

写真-1F広間

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フクロウTシャツに、マッドケーキシャツが売られてました、この商売上手さんめ!

作中の多くの時間を過ごし、印象深い広間ですが…

10年とんで21年も前のゲームなのに、だいぶ物が増えて、生活感が出ているとはいえ、間違いなくシュヌルプ!

ほとんど、当時のまんまで感動!

ソファーとかも、ゲームの中のまんまですよ!どんだけ物持ちがいいんだ!ありがとうオーナー!

写真-1F廊下

写真-玄関口

???

作中だと、脇の戸は地下のワインセラーの扉だったはずですが

中を覗いてみたら、スキーなどの物置でした

ワインはありませんが、お酒は売ってましたよ

写真-エンブレム

これまた、シュヌルプを象徴する、エンブレムが目の前にぃ!

写真-クヌルプ屋外

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ご覧のとおり、周りは緑に囲まれ、裏手に川があるだけの場所です

docomoのシールが玄関口に貼ってますが、おいらのケータイもdocomoなんですが圏外でした…

一応、青ヶ島でも通じてたんですけど、ホントに圏内なんですか…?

万一仮に真冬に殺人事件があったりしちゃったらアウトですね?、あ?怖い怖い

作中、外に殺人鬼がいないか探しに行くシーンがあったかと思うので、時間を計りながら一周してみました

…一分掛からなかったです…

作中だと、結構時間をかけてた気がしましたが、雪の危険がなければこんなものか…

もちろん、夕食代はただなんだろうな!編

散策を終えて、部屋でぐーたらしてたらちょうどいい時間になったので、一回の食堂に夕食を食べに行きます

先に、さっきのカポーが食事初めていました

夕食のメニューは…

鶏肉のソテー?とサラダ、ライス

ほたて

たしか、ブロッコリーのスープ

変わってますよね

最後、アイス

とどめに、追加注文でマッドケーキ!

おいしかったです!

食事中、カポー席ではオーナーと、かまいたちの夜談義してました

食後、おいらもオーナーと少ししました。

なかなか面白い話が聞けたので覚書しときます(メモ取ってないでうろ覚えだから微妙に間違ってるかも)

こうやって直にゲームの関係者と話が出来るのもクヌルプ探訪の魅力ですね!

オーナーは、かまいたちの夜をクリアしてない

スタッフからソフトは貰ったけど、全部プレイしてないそうです…

だから、話を振られても、わからないこともあるそうです

ただ、頻繁にファンの方とお話しているのでだいたいは分かってると思うとも言ってました

また、自分の家が、有名なゲームの舞台になっていて、それを目的に頻繁に人が訪れるのって気にならないですか?と聞いた所

ん?、特に別に何も感じないかな?みたいな返事をされて聖地巡礼者的に興味深かったです

好きなゲームはむしろ、弟切草

最初、ペンションをゲームの舞台に使いたいとオファーが来た時に許可したのは、弟切草をプレイしていて好きだったのが理由の一つだそうです

またその頃は、ペンションを初めてまだ間もなく、お客も少なかったそうで

「時間があったからかも」「今なら受けないかもなぁ?」などと言ってました

また、私が言った時は奥さんとオーナーの二人で切り盛りしてましたが

昔は(今もシーズンは?)、作中のようにアルバイトを雇っていた時期もあるのだとか

今でも、毎年、我孫子先生が来る!

食堂に、サイン色紙が飾られていました

これより古い年代のもあって、今でも毎年来るそうです

なんでも、スキーが趣味なのだとか

ゲームになるまえから我孫子先生はクヌルプに来ていたらしく、舞台に選ばれたのもその縁からで、我孫子先生の要望によるものなんだとか

2015年10月12日追記

我孫子先生は今でも毎年来られてると書きましたが、先生に会いたくて、来られそうな日を狙ってきている常連客もいるのだとか・・・

スキーが目的で来られるので冬、そんな中から例年いつ頃来られてるかを尋ねて、おおよそ来そうな日を絞り込んでいるんだそうです…

すごい執念だぜ…

わざわざ、ゲームを持ってきている客も居たとか言ってましたが、今はスマートフォンにも移植されたから簡単に持ってこれますね

行かれる方は、せっかくだからゲームも持って行かれてはどうでしょうか

なんとなく思い出したので追記しました…

我孫子先生のノートのコメント 2015年10月12日追記

宿には聖地巡礼ノートがあるのですが、その中には、毎年来られているという、我孫子先生のコメントも書かれていました

我孫子先生もプライベートで来られて書かれたコメントでしょうし、人様の文章を勝手に掲載するのもどうかと思って初投稿時、自重しました

しかし、当ブログに、クヌルプに興味を持たれるかまいたちの夜のファンの方が思いの外多くアクセスされ来られているので、そんな方たちに知っていることを書かないのもなどうかなと思い、宿に行かれた方なら誰でも見ることができるノートでもあります、問題ないかなと思い直しせっかくなので掲載しておこうかと思います

何かご意見があった際は、削除させていただきますね

ミシシッピーマッドケーキが作中で使われた経緯

2015年10月12日 写真追加掲載

ロケは本当に作中通りに真冬にやったらしく大変だったらしいです

そんな折、外から戻ってきたスタッフらにこのケーキを出したところとても感激されたそうで、そこからゲームの中にも出そう!という話になったのだそうです

オーナーに作品のチェックする権利はあった

殺人事件の現場になる…という、あまりイメージ的として好ましくないですよね

作品に対して何か口出しはできたんですか?と聞いた所

ちゃんと、駄目なところは駄目と言える、チェックする権利がオーナーにもあったんだそうです

けど、何も口を出しはしなかったそうです

スタッフさんらのことを、とても頑張っていた、大変そうだったとか、褒めていらっしゃいました

シュヌルプの夜空

オーナーと暫くお話したあとは、また星が見えるかなと夜空を見に、また外に出てみました

気が茂ってるので、広い空ではなかったですが、星が綺麗でした

フクロウはやはり、夜のほうが栄えますね

写真-食堂

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こんや 12じ だれも しなない へん

夜中、ふと眼が覚めてしまいました

時計を見ると、いつのまにか12時は過ぎていました

せっかくなので、日をまたぐまで起きていたかったのですが、疲れてしまいいつのまにか寝ていたようです

なんとなく、また夜のクヌルプの写真を撮ってみました

電気が落ちた、クヌルプのなかは、ゲームの後半部分を思い出させてくれてたまりません

写真-夜のクヌルプ

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かまいたちの朝編

朝食は玉子焼きに、ベーコン、サラダにパンとオーソドックスですね

パンはおかわりできたのいただいちゃいました

この日は、この後も予定を立てていたので食事を食べたら早めに駅まで送っていただきました

白馬駅です

駅のすぐ脇にも、足湯がありました

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駅内には昔の、白馬村の写真が飾ってました

この後は、久しぶりの木崎湖探訪、松本で松本城を見てから帰りました

いつか時間があれば登山でもしにまた来たいですね?

かまいたちの夜の聖地は、20年以上前のゲームですが、当時の風景、いやゲーム作中の雰囲気そのものがというべきでしょうか、それが今まだ残っていました

また、関係者と直にお話できる聖地なんて早々あるものではありません、クヌルプの宿でのひとときは、非常に満足度が高く楽しかったです!

今回、クヌルプでオーナーから聞けたこぼれ話を書きましたが、きっとあなたがクヌルプに行けばまた違った話を聞けることでしょう

聖地というのは、いつまでもそのまま残ってるとは限りません

かまいたちの夜のファンの方は早めに探訪されてはいかがでしょうか、僕がいうのもなんですが、思い立ったが吉日ですよ!

そのときオーナーからまた別なこぼれ話を聞けたらこっそり教えて下さいね!

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白馬村への都内からの交通アクセス

さて、ちょっと私的メモも含めて、交通アクセスについて書いてみようかと思う

交通ルートもいろいろとあって、白馬村のページに書かれているが

今回は、私はこんか感じのルートで行くことにした

なお、白馬村まで行けば、オーナーが迎えに来てくれるので、白馬村内での移動の心配は不要

新宿←→長野←→白馬村

今回、行きで利用したルート

上手く組み合わせて、今回、3300円で行けた

善光寺観光をしたかったので、このルートを利用したが、白馬村に直接、特急やバスで行くのより、安く行くことが出来た

白馬村に早く着いても、登山やスキーなどのレジャーでも計画入れとかないと、やることがないぞ!

巡礼目的だけだと、時間を持て余し気味になると思うので、寄り道してみるのもいいんじゃないかと思う

新宿?長野線

キャンペーン価格で新宿<>長野が1500円で買えた!なんのキャンペーンかは不明だが…

善光寺御開帳中の、いわゆる稼ぎどきなのにこの値段で変えたのはラッキーだった

通常価格だと4400円とお高いが、変動性で値段の振れ幅が大きいようだ

今でも、1500円に設定されている日がある

長野?白馬村

片道1800円

善光寺観光をしてもいいし、駅舎も意外と立派で時間を潰すには困らないところだったぞ

なお、このルートめがっさ山の中を通る(だって山しかないんだもん)

地名は小川村というらしいのだが、自称「日本一美しい村」とのこと

たしかに、窓から見える景色は美しかった

新宿←→松本←→白馬村

今回、帰りにおいらが利用したルート

交通費は4600円ほどしたはずだが、安く組み合わせると3600円ほどで行けるはず

松本には2回ほど行ったことがあるが、何故か松本城には行ったことがなく心残りだったのだ

お城というのはあまり好きな観光地じゃないのだが、松本城は良かったぞ!

アニメ巡礼したいなら、松本は極黒のブリュンヒルデにも出てくる

まぁ、今回は、時間がなくて出来なかったが…

松本=白馬間で電車を下車して、人生二回目のおねてぃ木崎湖観光もしてきたが楽しかった!

新宿?松本

こちらは、今回、直前に予約したためか、3500円のバスしか空きがなかったが

楽天で調べた所、最安値2500円からあるようだなぁ

安く済ませたいなら、早めの予約をってことだな

松本?白馬村

大糸線にて、電車移動で1140円

もし、木崎湖観光するなら、海ノ口?信濃木崎を歩くと微妙に安くなるぞ!

雪化粧した、北アルプスの山々も非常に美しかった

在来線に揺られながら見る、北アルプス…うん、これだな!

新宿←→白馬村

参考までに、もっとも一般的ルートを

都内から、直通行ける、もっとも手間がかからない方法で、なおかつ特急より安い

ただ、片道4850円なので、面倒くさいことが好きで、なおかつ安く済ませたい人は上記のルートおすすめ

宿の予約について

Pension&Cottage Knulp

クヌルプ様にて、ホームページを持たれているので、こちらから空室の確認と予約ができます

ただ、楽天トラベルじゃらんからも予約が出来、そっちからの方が、ポイントが付くのでちょっちだけお得になります

ただ、クヌルプ様の実入りは、手数料分だけ少なくなるので、思い入れがある人は、公式ホームページから予約するのもいいんじゃないかと思います

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