還元率2%!LINE PAYカードは最強のクレジットカードだから2枚作ったよ!注意点・運用方法とかを考えて見る

2016-05-29_15h32_49

コラ画像じゃないですよ?

LINEアカウントを複数作っていたため、間違ってLINE PAYカードを2回申し込んじゃたんですよね

プリペイドだから、通常のクレジットカードのよう運転免許証等の難しい本人確認書類や審査もなく、簡単に作ることが出来てしまいました

とはいえ、やっぱり二枚も必要ないいので、今は片方を削除して、アカウント一本に統一しています

というわけで、今更ながらLINE PAYカードを作ってみました

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年会費無料で還元率2%は現状最強のカード

この間まではリクルートカードプラスがあり、ポンタポイントながら2%還元を行っていました

ただ、そのリクルートカードプラスも既に新規申し込みを終了してしまっています

そんなわけで、現在、どこでも還元率2%なカードはこの、LINE PAYカードのみとなっています

また、リクルートカードプラスとの違いとして年会費無料なのも嬉しいところです!

ポイントは現金還元!

ポイントはチャージ金額に充てることができます

つまるところ、実質的な現金還元になります

ポイントでチャージした分にも、使えば更にポイントが付くでしょうからお得ですね

これがエポスカードなどだと、金額分のクオカードなどのギフト券になるのですが、そういうのって金券屋だと初めから割引額で売られているし、クレジットカードよりも断然、使える場所も限られるので、損した気分になるんですよね・・・

注意!100円未満にはポイントが付きません!

そんなわけで、還元率は2%なのですが、計算方法が100円毎に2ポイント(2円分)となります

つまり下二桁の~99円分にはポイントが付きません

購入金額が100円未満のときに使うと還元率が0円になってしまいます

漢方スタイルクラブカードなどのカードですと、決算毎ではなく、毎月の合計請求額に付与ポイントを計算する方式なので、下二桁の端数分の損失はほぼない状態になっています

ですので、高還元率クレジットカードですが、計算方法はちょっと損な方法なので、気になる方は小額決済時は端数を計算するクレジットカードを利用すると良いでしょう

下二桁を切り捨てしないカードと還元率を比較検証!

端数切捨てしないクレジットカードと比較した時、いったいいくらから還元率が逆転するのか?と思ったので比較表を作ってみました

現在、申し込みを受付けている2%還元カードはLINEPayカードしかありませんが、1.5%還元カードだと漢方スタイルクラブカードなど、1%だと楽天カードやYahoo!Japanカードなどが合計請求額にポイント付加するタイプがあります

せっかくなので、下二桁抜きの1.5%還元カードである、P-one wizも組み入れて作ってみました

~99円分を計算しないので、少額であるほど、そして99円に近い金額であるほど、還元率が悪いということになります

黄色い部分が還元率で上回っている部分です

その結果、完全に逆転するのには300円以上の額ということになりました

しかし、200円代、100円代でも下二桁が小さい数だと逆転していますね

僕的には、現在、1.5%で合計請求額にポイント付加するタイプのクレジットカードは年会費がかかるカードしかなかったはずなので、サブカードとしては不適格だと思います

ですので、サブカードとしては1%還元もしくは、同じ計算方式の1.5%還元のクレジットカードになるのでしょうが、そうだとして100円以上で既にLINEPayカードが還元率で上回っているのでバシバシ使っていいと思います

すごくセコい細かい人は、99円未満時に楽天カードやYahoo!Japanカードを使いましょう

楽天ポイント、Tポイントともにポイントの有効期限は一年ですし、ポイントの失効対策にもなりますね

これが取りこぼしのない最適解かと思います

ポイント交換は1000ポイントから!

ポイント交換は1000ポイント以上からになります

上記で書いたように~99円未満は計算されないポイント付与方式ですが、それを抜きにして単純に計算すると1000ポイントを得るには5万円利用するば良い計算になります

ですので、ポイント交換するための利用料金のハードルは低いです

プリペイドカードなので運用方法を考える必要あり

このカードは決済方法はクレジットカードと同じなのですが、あくまでもクレジットカード決済可能なプリペイドカードです

ですので、お金をチャージする必要があります

チャージの方法としては

  1. 銀行口座から引き落とし(オートチャージ可)
  2. pay-easy
  3. コンビニ入金

の三通りとなります

少し前までは、銀行口座振込でのチャージも出来たのですがサービス中止になってしまいました

【LINE Pay】銀行振込でチャージが完了!今なら毎チャージ時に100円分のポイントついてくる! : LINE公式ブログ

さて、銀行口座から引き落としですが、対応銀行は以下のとおりになります(2016年5月29日現在)

  1. みずほ銀行
  2. 三井住友銀行
  3. 三菱東京UFJ銀行
  4. りそな銀行
  5. 埼玉りそな銀行
  6. 横浜銀行

メガバンクは全てカバーしており、それに地銀の横浜銀行が加わった状態で以上の銀行口座を利用している人は多いことでしょう

さらに今後、銀行を増やしていく予定とのことです

しかし、僕としてはネット銀行系の方が、ATM手数料無料や振込手数料無料といったサービスが充実しており、金利も良いところが多く、お得度が高いです

オートチャージは便利そうですが、ですのであまりメガバンクを利用した(資金移動した)口座引き落としは使用したくありません

また、コンビニ入金というのも、リアルでの手続きが必要であまりスマートではありません

ということで、pay-easyを選択することにしました

楽天銀行はネット銀行ではありますが、ネット銀行にしては珍しくpay-easyが利用できます

きっと、ネット銀行という形態のはしりの旧イーバンク銀行だからかもしれません

そして、楽天銀行は去年、ハッピープログラムを大幅に改善、ATM手数料無料や、振込手数料無料の条件が大幅にゆるくなり、マイナス金利政策後も、普通預金金利0.1%を維持している、今、頑張っている好感のもてる銀行なのです

そんなわけで、今までは住信SBIネット銀行を利用してましたが、改悪が続いているため楽天銀行に乗り換え注だったりします

楽天銀行のPay-easyでの入金は出来ませんでした(2016年5月30日追記)

さっそく、楽天銀行からのPay-easy入金を試してみました

しかし、指示された収納機関番号を入力するもエラーが出てしまいます

そこで、収納機関番号からどこの企業に入金するのかを調べてみたところ、どうもイーコンテクストという企業が集金代行しているようです

そして、この企業のページを探すと、ちょうどペイジーを利用可能な金融機関一覧がありました

ペイジー利用可能金融機関一覧

これを見るとどうも、楽天銀行は対象外なようですね、残念

そんなわけで、振込入金のサービスも終了してしまったし、現状、ネット銀行系からLINEPayカードへ入金する方法はないようです

結局、サブ口座として運用してたゆうちょ銀行からペイジーで支払いをしました

ネット銀行系や新生銀行などはATM手数料や振込手数料無料のサービスがあり、普段使いでは困ることもなくとてもお得なのだけれど、どうしてもサービスの対応している幅の面、細かい所では旧来からある都銀・地銀には負けるので(その分他が手厚のがネット銀行系とも言えるし)、ときおりこんなふうに困ることがあるので、やっぱりゆうちょ銀行なり、メガバンクなりにサブ口座は作っておいて使えるようにしておくべきだよなぁ・・・とか思いました

ジャパンネット銀行は対応しているそうです(2016年7月5日)

ネット銀行系は対応してないと書いてしまいましたが、コメント欄にてジャパンネット銀行ではPay-easyチャージが出来ているとのご報告がありました(匿名希望マンさんありがとうございました)

ジャパンネット銀行にあるPay-easy(ペイジー)収納機関一覧には(株)イーコンテクストの名前がないため、記載漏れか、このページでは機関名を省略されているのかもしれませんね

決済サービス導入企業のご紹介(Pay-easy(ペイジー))|ジャパンネット銀行

Pay-easyとはあくまで支払いシステムの名称で、支払先として選べる収納機関の数は、銀行毎に違いがあるのかもしれません

例え収納票を貰っても、Pay-easy支払い出来るかどうかは確認することはあっても、そこまでは考えたことがなかったので盲点でした

カードの素材が柔らかいので注意が必要かも

このLINE PAYカード・・・財布に入れてたらひん曲がりました

これは、ちゃんとカードを財布に収納できてなかったのもあるのでしょうが、普通のクレジットカードより柔らかい素材を使っているような気がします

よく表面を見てみると、数字や名前の部分などがただインク印刷されているだけです

普通のクレジットカードだと凸凹しており、ちゃんと所有者の名前まで印字されている専用にプレスされたものになります

あくまでも、プリペイドカードなので、簡素な素材で安くすませているのかもしれません

僕のはちょっと極端なケースなのかもしれませんが、皆さんも気をつけておいたほうが良いと思います

高還元率を維持できている理由にはこういった、コスト削減もあるのかもしれませんね

外貨キャッシングは現在、韓国ウォンのみ

linepay_blog_800x400

【今なら全員に500円】「両替しすぎ」や「現金不足」とは無縁!お得なレートで韓国ウォンが手に入る両替サービスがLINE Payから登場。 : LINE公式ブログ

僕が大好き外貨キャッシングなのですが、現在対応しているのは韓国ウォンのみ、それも新韓銀行のATMのみだと公式に書かれています

韓国ウォンのみというのが、韓国企業が母体のLINEらしいですね

また、外貨キャッシングの方法も公式サイトを見てみると通常のクレジットカードで行うものと違うようです

手順としてはLineアプリを使用して外貨両替予約→予約番号発券→新韓銀行のATMに番号入力→現金引き出し

・・・となっています、面倒ですね~

新韓銀行のみ?なんで?と最初ニュースを読んで思いましたが、こんな風に特殊なキャッシング方法だからなんですね

なお、クレジットカード決済についてはJCBカードブランドに対応している店なら海外でも通常通りに使えるかと思います

カード裏面を見るとCirrus(シーラス)の文字があるので海外のATMで一見、普通に外貨キャッシングをできそうに見えるのですが、ゆくゆく対応していったりするのでしょうかね?

Cirrus – Wikipedia

銀行口座からのチャージで最大500円分のポイントプレゼント ~6/30

LINE PAYカード開始の記念なのか、銀行口座からチャージするだけでポイントが貰えるキャンペーンを6月30日までやっています

【LINE Pay】オートチャージも可能に!銀行口座からのチャージで最大500円分のLINE ポイントをプレゼント! : LINE公式ブログ

なお、500ポイント貰えるのは三菱東京UFJ銀行だけで、他の銀行口座からだと300ポイントのみになってしまうとのこと

僕が、ほぼ休眠口座になってしまっていますが、昔、三菱東京UFJ銀行に作った銀行口座があったので、久しぶりに入金してチャージしてきました

これで、500円分貰えるならお得なキャンペーンです

そして、またしばらく三菱東京UFJ銀行を使うことはないでしょう・・・きっと

絵柄が可愛らしくて人気者に!?

このクレジットカードを使っていたら、これLINEの熊さんカードね!可愛らしい!とか話しかけれられました

今や、LINEも利用者が多いですし、同時にLINEのキャラクターの知名度も高いでしょう

というわけで、使っていると人気者になれるかも、話のキッカケとかになるかもしれません、割とどうでもいいけど

まとめ:癖はあるが良いクレジットカード

プリペイドカードなので、今まで使ってきた普通のクレジットカードと比べると少しクセのある、面倒くさいカードではありますが、還元率の高い良いカードであることに違いはありません

賢く上手に使って、お得に生活しましょう

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コメント

  1. 匿名希望マン より:

    >現状、ネット銀行系からLINEPayカードへ入金する方法はないようです

    少なくとも私の環境だとジャパンネット銀行であればPay-easyで問題なく入金できました。
    三井住友銀行のシステムでも流用してるんでしょうかね?
    すんなりと入金できました。
    報告まで。

  2. ご報告いただきありがとうございます
    ジャパンネット銀行からはPay-easyチャージが出来るんですね
    たしか、Pay-easyに対応しているネット銀行は楽天銀行とジャパンネット銀行だけだったかと思うので、唯一、LINEPayに対応しているネット銀行ということになるのでしょうか
    そういえば、短期間ながらしていた、振込入金もサービスの提供者がジャパンネット銀行でしたね

    Pay-easy支払い時に提示される収納機関番号は58091ですが、改めて、ジャパンネット銀行のPay-easy(ペイジー)収納機関一覧を探してみましたがやはり見当たらないので記載漏れなのかな

    http://www.japannetbank.co.jp/mall_payeasy.html

    念のため楽天銀行からもう一度、試してみましたがやはり駄目でした

    http://www.pay-easy.jp/where/list.php?c=1#list

    Pay-easyの公式サイトの方を探せば、ジャパンネット銀行は楽天銀行と比べ「国へのお支払い」が出来るようですが、LINEPayが公的機関なはずはありませんしね・・・

    みずほ銀行では、民間機関として扱われているし・・・

    http://www.mizuhobank.co.jp/useful/payeasy/zeikin_ryokin/index.html#syuunoukikan

    つまるところ、一言でPay-easy使えると言っても、収納機関への対応が銀行によってまちまちということなんでしょうね…
    なんだかややこしいです

  3. 匿名希望マン より:

    http://imgur.com/dMu2iMc.jpg
    http://imgur.com/Web4woV.jpg
    一応証拠の決済履歴です。

    私もPay-easyの番号発行後、入金前に一応収納機関コードをJNBの対応機関一覧で探してみたんですが見当たらなかったので、ダメ元で試してみたらすんなりと入金できたものですから驚いてこちらに一応報告させていただいたまでです。
    本当に何だかややこしいですね・・・

  4. 匿名希望マン より:

    連投申し訳ないです・・・
    今しがた私自身も気になっていろいろ調べていたのですが、記事中のイーコンテクストさんのペイジー利用可能金融機関一覧にしれっとジャパンネット銀行が追加されていますね・・・
    入金時にも当該ページは私自身確認したうえで、見当たらなかったためにダメ元で試していたのでその時に見落としていたのでなければ本当に最近対応したばかりなのでしょうか・・・?
    いろいろややこしいです・・・