wpxサーバーとロリポップの応答速度を比較した結果…

測定サイト@サイト表示スピード測定 | サーバレスポンス時間測定

wpxサーバ@→エックスドメインの無料レンタルサーバー

ロリポップ@チカッパプランのお試し期間

  • ロリポップ
  • wpxサーバー

なんと、約30倍も違う結果が出てしまった

ページ表示測定サイトの比較はこちらで書いているが、これはページ表示にかかる時間ではなく

単純な、サーバーの応答速度の結果っぽい

というのも、出てくる結果がPageSpeed Insightsで計測した時に測定される、「サーバーの応答時間を短縮する」の応答時間の数値にわりかし近くなる

また、ページ表示測定サイトだと、結果にある程度のバラつき(逆転することも)があったが

ここだと、何度測定しても、ロリポップがダントツで遅い結果に・・・

やはり、ロリポップは格安サーバー、安かろう悪かろう

wpxやエックスサーバーらとは大きく、サーバーの質が違うのだろう

スポンサーリンク

PV数にも大きく影響する、その理由

単純に、求めた信号に返信が遅いということは

クロールにも影響するよなきっと

というか、推察するまでもなく調べたら

上の2サイト様で測定データが公開されており、クロールの頻度に大きな影響があったとのこと

海外の偉い大学先生が、最近、調査した所

Googleは検索結果の順位付けにクロールを重視しているとのことだ

参照@グーグルが順位付けに使ってるのはページ表示速度ではなくクロール時間らしい | 編集長ブログ―安田英久 | Web担当者Forum

また、サーバーが遅いと

ユーザーが、表示される前に戻ったり、次のページを開く意欲が失せるというのは、よく言われること

PV数が減るということは、単純に考えれば広告収入も減るということだ

値段の安さに引かれて、ロリポップの契約も最近、考えてもいたが

以上の理由から、今回はサーバー移転を見送ろうかと思う

スポンサーリンク

異常なまでに安いロリポップ

だって、キャンペーン中とはいえ、年間1000円ですよ!1000円!

しかも、上位プランのチカッパが!

今ならロリポップのチカッパが年間1000円でロリポプランより安いぞ! | 職業:魔法使い死亡

大変お得なキャンペーン!どころか、ここまで価格破壊をされると

一体どんなスペックのサーバーで、どんな運用をしているのか、胡散臭いものも感じてしまう

普通に考えると、サーバーに契約者がギュウギュウに詰め込まれているとかだろうし

保守点検やサーバースペックの増強・向上にも、ろくすっぽ費用を割いていないじゃないかと読み取れる

・・・とはいえ、現在140万人の利用者がおり

格安サーバーの代表格として、今まで(ときおりトラブルを起こしつつ)運営してきている実績があるのはたしか

ロリポップについて、ネガティブなことを書いてしまいましたが

サーバー運用を考えた始めたときの選択肢として

とりあえず試しに始めてみたい人や、サーバーについて勉強してみたい人などの入り口として

その敷居の低さから、有力な選択肢なのはたしかだろうとも思う

コメント

タイトルとURLをコピーしました