WordPressバックアップの3つの方法のメモと感想

最近、まったくもってバックアップというものをしていなかった

まぁ、ミラーサイトでのバックアップはしていたけれど

この手法だと、画像データとか飛んでたときに、あぼ~んだしなぁ

そも、WordPressに乗り換えた理由の一つに、自動バックアップがあったのに活用してないなぁ(プラグインが動いてくれなかったからなんだけどね)

ということで、もう一度、バックアップを検討、試した感想のメモ

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手動バックアップ

曰く、FTPにて「plugins」と「themes」と「uploads]のフォルダをダウンロード

ツール→エクスポートからxmlファイルを取ってこい!とのことだが・・・

この手法だと、私のケースだと、プラグインやテーマがエラーでダウンロードできなかったのよね

たぶん、使用中だからだろうな

一度、停止orテーマ変更もできるけど、戻すのが面倒いなぁ

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BackWPupでバックアップ

なんとなく、WordPressの定番バックアップなプラグイン

設定項目が多く(悪く言えば複雑)で、xmlやプラグインリストなんてものも作れるっぽい

ただ、バックアップ方法が少ない

ホントはFTPでバックアップしたかったんだが、エラーが起きて出来ぬ

利用しようとしたサーバーはエックスドメインの無料HTMLサーバー

なんでなんじゃ~!?と思ったのだが、どうやら、サーバーにアップロードファイルのサイズ制限があって、それに引っかかってるぽい?

なんだが、9MB以上のファイルが出来ないのですが・・・

htmlサーバーに関する項目には、何もファイルサイズ制限について見つからなかったが

同社の無料PHP&MySQLサーバーには30MBまでの制限あり&変更付加と書かれている

エックスドメイン マニュアル | ドメイン取得&無料レンタルサーバー Xdomain(エックスドメイン)

そんなわけで、恐らくhtmlサーバーにも許容サイズ制限があるんだろうたぶん

まぁ、無料だからね、仕方ないね、プロテインだね

そんなわけで、残りのバックアップはDropboxなんだが

Dropboxはちょっと、ディスク容量がだなぁ・・・

信頼性のある定番のフォルダ同期型サービスとして、バリバリ使っているので

これ以上、あまりDropboxにデータを起きたくない状態なんだよなぁ・・・

FTPに置きたかった理由もそれだ

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UpdraftPlusでバックアップ

同じく、WordPressをバックアップするためのプラグイン

なんとなく、バックアッププラグインといえばBackWPupだったのだけど・・・

WordPress.orgでプラグインの評判を見ると、UpdraftPlusの方が高評価だし、利用者数も多いし、更新頻度も高いのな

こちらだと、GoogleDriveがバックアップ先として選べる

また、skydriveやcopyも可能らしいが有料

設定画面も、シンプルなのも、逆に分かりやすいので好感が持てる

Googleはマルチアカウントしていたので、GoogleDriveを利用していないアカウントにて設定

無事に動作を確認、とりあえず、バックアップは今後これでいいかな

ほぼ15GBも空き容量があるので、バックアップ先としてだいぶ余裕があるのは助かるなぁ

マルチアカウントを認めておいて、各アカウントに15gbをちゃんと割り振ってくれるんだから、Googleさんも太っ腹よなぁ

復元も、プラグインから簡単に出来るっぽいしいいね

ただ、出来たバックアップファイルから手動での復元が出来ない・・・とか言ってる人がいたが・・・

出来たzipの中を覗くと、ちゃんと元データが見えるので問題なさそうだけどどうなんだろ?

まぁ、万が一を考えると、手動での復元が出来た方がいいのがたしかだが

たぶん、大丈夫だろ、たぶん・・・

なお、FTPも試してみたが、やはりサーバー側の制限からか無理でした

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