東京十社「白山神社」を歩く

白山駅周りも、山手線内側にある所ではありますが

駅周りには、ちょっとした飲み屋街があるくらいで

何もないない、平凡な住宅街です

その、住宅街の中の、奥まった路地に隠されるように白山神社がありました

道路右は、家が並んでいましたが、「行き止まりこの先なにもなし、私有地」とか書いてたかな

住宅の間に、ひっそり残る東京十社

まぁ、東京十社をまわろうと!とかいうキャンペーンをやってますが

それまで知らなかったしなぁ・・・(うっかり乗せられてしまった私)

なんか、格式があったらしいですが、実際、どんなもんなのよ?

社務所

小さい

おちょうず場

竜の置物が立派ですね

道の奥は、またよくわからない路地裏につながってる様子でした・・・

本堂

誰も居ません・・・

狛犬

なんだか、目が輝いてますね・・・

ウルトラマンかよ

人より、猫が多い・・・

脇には小さい、神社と、よく分からん塚がありました

人間などどうでもいいという、我が物顔のおヌコさま

小泉「潤」一郎?

小泉純一郎じゃなくて?

名前、間違いなのか、ホントにただの人違いなのかどっちだよ・・・

東京は、何気に坂が多くて疲れますね

高台にあるんですね

統一性のない、雑多な物置

それでも、神社の境内というのは、何故か、物静かな雰囲気があります

周りは住宅街なのにね、不思議です

帰るときに気が付きましたが、手前のこれも鳥居なんでしょうか?

だとしたら、すごく変わった、独特な形だと思います

明治四十三年11月吉日建立

コメント

タイトルとURLをコピーしました