Googleフォトは従来のウェブアルバムとは全く違う革新的なサービスだった!けどPicasa3は早く更新して下さい!

具体的にはどう変わったんや?

写真を無制限でクラウドに保存、「Googleフォト」はGmail以来の衝撃 – 日経トレンディネット

先日、画像サイズ2048px以内なら無制限だったのが

1600万画素以内までと、より高画質で保存できるようになりました

画像サイズになおすと、おおよそ4608x3456pxほどになるそうです(ソフトウェアが16MPサイズ相当に自動変換するので若干、違いが出るらしい)

富士フィルムが販売している、センサーサイズがAPS-Cのミラーレス一眼、Xシリーズは1630万画素です

手持ちのX-M1の画像サイズを調べた所4896x3264pxでした

Canonのエントリー機であるKissシリーズも、x7までは1800万画素でした

X6Iの画像サイズは、5184x3456pxになってますね

逆に、1インチセンサーのコンデジ、RX-100は2000万画素だったりはしますが…

APS-Cサイズの一眼レフ機でも、機種によっては、画像サイズを、ほぼ画素数を落とすことなく簡単にバックアップ取れるようなりました!

まぁ、アップロード後の画像は、画素数に変更がなくても、ファイルサイズは小さくなっているようなので

画素数以外のところで、なにかしらの手を加えたりはしているようですが…

この変更は、結構、衝撃的だったようであちこちでニュースになりましたね~

これもさすがや!すげぇぜ!Google様!って思います

けれど、ホントにすごいのは、無制限アップロードに対応した写真管理と、サービスなんじゃないかと思いました

Picasaの名前がつくものは相変わらず放置気味

さて、そんなGoogleフォトですが、前々から同じくGoogleが提供している、画像管理ソフトPicasa3とね、連携しているのですが・・・

もうすぐ、パワーアップしてか一ヶ月ほど経つというのにまだ、更新がないのです

Picasa3には前々から、Googleフォト(Picasaウェブアルバム)への自動バックアップソフトがバンドルされていたのですが、こちらもそのまんまですので…

勝手に、2048pxにされてアップロードされてしまうまんまです

1600万画素に対応した、自動バックアップソフトが単品で新しく提供されたので、そちらをインストールしなければいけないのですが…

両方、インストールしたら、二重にプログラムがバックで動いてました…

どうやら、別のプログラムとしてインストールされる使用のようです…マイガ!

また、私は写真を日付ごとにフォルダ管理しており、それを一括アップロードしていたのですが、当然、更新されてないので、無制限サイズにリサイズしてアップロードしてもらうときも2048pxに変換されてしまいます

今まで、Picasaウェブアルバムを使っていたのでこれには参りました…

まぁ、初めて2048pxまでの無制限アップロードをしたときも、picasa3の対応は遅かったので、またしばらく待たないといけないのでしょう…きっと

Picasaウェブアルバムの調子が最近悪い件について。Googleさん!サービス終了しないでおくんなまし! | 職業:魔法使い死亡

先日、ウェブアルバムにアクセスできない!と書きましたがこちらも、今でもまだ改善される様子がないです

Googleフォトは、従来のウェブアルバムとは考え方を変えて管理する必要あり?

しかし、新しいGoogleフォトのページを見て思いました

ん~、もしかして、今までのPicasaウェブアルバムとは、考え方を変えて管理しろってことなんでしょうかね?

今までは、ウェブアルバムはアルバム単位で管理しなければいけませんでした

というのも、今までの常識だとアップロード容量の制限がありました

ですので、写真を選別してアップロードする必要がありました

去年、Flickrが無料で2Tまでアップロードできるようにしたのはかなり衝撃的でしたけれども

あれも、結局は、一度にアップロードできる枚数が200枚までになっているので、大量にアップロードするのには向いていませんでした

んでもって、写真を選別するときには、旅行単位とかでフォルダ分けした名前をつけて、アップロードしますよね

Picasaでも、今まではその慣例にならってましたが・・・

Googleはそれが、現状にそぐわない管理方法だと考えたのではないでしょうか

Googleフォトを見てみると、どうやら自動で撮影日分けされているようです

それだけでなく、場所や物まで画像解析をして分類してくれているようです

他にも、以前からおかませビジュアルという機能があって

自動で旅行別に、写真をまとめてくれたり、HDRに合成してくれたりするものがありました

つまるところ、写真管理ソフトとしての機能があるのです

今までのウェブアルバムは「画像の一部を置いておくだけ」の場所でした

楽しみ方も、ブログに貼り付けたり、綺麗な写真が撮れたら他人に見せびらかすようなものでした

しかし、Googleフォトは、全ての機器で撮った「全ての画像を、全て自動管理して、新しい楽しみを提供する」場所として、機能しているように思えます

そう考えると、Googleが今、提供しているソフトウェアが、自動バックアップ機能だけというのも納得できます

写真管理はGoogleフォトがするので、とにかく全部アップロードしちまえばいいのですから

写真の自動分類が凄くて、管理ソフトの常識を覆すレベル!

撮影機種で検索をかけたところ引っかからず、まだ未熟な部分もあるようですが…

これ、全部、自動で分類してくれたんだぜ…?

かなり多様に、正確に、写真分けをしてくれるようで驚きます

少なくとも、私は、こんな写真管理ソフトは知りません

今までの、写真管理ソフトというのは…

Exif情報を読み取り、ある程度、自動で分類してくれるものであり…

撮影日以外で分類したいときは、結局、手動で分類するものでした…

有料で高機能な管理ソフトも、写真編集の方に重きをおいたものが一般的です

そもそも、発想として、物を分析して自動で写真分類、管理してくれるだなんて、ありませんでした

いや、もはや管理というか、自動分類ソフトですね

管理という煩わしさから開放されます

まさに、全ての写真を管理するのに適した機能じゃないでしょうか

これを無料で提供するんだから、私の中でまたGoogle株が上がってしまいました

最初は、Picasa関係の放置気味から、そっちもしっかりサービス提供しろや!と思ってたんですけどね…

Googleフォトをよく見てみると、Googleらしい壮大な考えから提供されているサービスであることがわかり、素直に感心しました

ストリートビューが特にそうですが、あると便利だとしても、無茶なので常識的に考えるとしないことをするのが、Googleのスゴイところだと、私は思います

・・・と、ベタ褒めしてみましたが

ブログで使うとなったときの使い勝手は、また別な話なので

やっぱり、早くPicasa3を更新して欲しいです、お願いしますGoogle様!

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