Picasa Web Albumsの利用上の制限と注意点をまとめてみたよ!

ブログの記事投稿の際、画像はpisacaに一度上げてから使用しています
去年、1Tまで無料で使えるようになったで、ウェブアルバムサービスとしてはもう一つの有名所のFlickrも使用してみましたが、使い勝手…の一点のみを見ればPicasaの圧勝です
サーバーを分散させることで、ブログの表示を早めくさせることも期待できます
ブロガーの方も、そうでない方も、写真をよく撮る人は一度使ってみてください、すごく便利ですよ!

さて、そんなPicasaですが、利用上の制限について今まであまり深く考えずについて使用してきたので、一度まとめてみようかと思いました

使用上の制限

  • 写真の最大サイズ: 各画像のサイズは 100 MB 以下にする必要があります。
  • 動画の最大サイズ: アップロードする各動画のサイズは 1 GB 以下にする必要があります。
  • ウェブ アルバムの最大数: 20,000 点
  • ウェブ アルバムあたりの写真と動画の最大数: 2,000 点
  • 保存容量の合計: Picasa ウェブでは写真と動画用に 1 GB の保存容量を利用できます。一定のサイズに満たないファイルは、使用容量にカウントされません。
  • 一定のサイズに満たないファイルとは?: 2048×2048 ピクセルを超える写真と 15 分を超えるビデオのみが、保存容量の上限に対してカウントされます。

使用上の注意

性的表現が疑われる画像はアカウント停止処置がされます

露骨な性的表現

露骨な性的表現: ヌード画像、性的画像、または Google が過剰であると判断した内容を含む画像および動画の使用は許可されません。
児童虐待、近親相姦、獣姦: 小子性愛、近親相姦、獣姦などを連想させる文章、画像、および動画の公開は許可されません。
商用アダルト サイト: 商用のポルノ コンテンツまたはアダルト サイトへの誘導は許可されません。

アカウント停止処置の恐ろしいところは、即停止、アカウント関連付けられた全てのサービスが使用できなくなることです
Picasaは元よりGmailすら使えなくなる可能性があるのだから非常です
アップロードしていた画像についての救済処置もまったくない
また、チェックは機械的にされています
自分の赤ちゃんの写真だろうがポルノと認定されてアカウント停止された例もあります
明らかにおかしい時は異議申立てをして、停止解除になることもあるそうですが、ポルノかどうか判断するのはGoogle様です
そのまま、削除された!という事例が多いで、写真のバックアップとしては信頼しすぎないようにしましょう
私がFlickrと2つ使っているはそんな理由から

実際に停止させられた方ら
何事も経験( `・ω・´)blog Googleアカウント停止の原因がわかりました。
Googleアカウントが突然無効化(親である自分の赤ちゃんや子供の写真を非公開もしくは家族での利用が利用規約違反になるのか?) – Google プロダクト フォーラム

おまけ:2009年時点の利用制限

  • Picasa ウェブアルバムに写真を保存する場合は、アカウントごとに制限があるので注意してください。これらの制限は、ご利用の容量プランによって異なります。
  • 容量が 1 GB の標準プラン (無料) をご利用の場合、次の制限が適用されます。
  • ウェブ アルバムの最大数: 250
  • ウェブ アルバム当たりの最大写真数: 500
  • 容量をアップグレードいただいた場合は、次の制限が適用されます。
  • ウェブ アルバムの最大数: 1000
  • ウェブ アルバム当たりの最大写真数: 1000

引用:M.N.Y: Picasa Webアルバムの制限

現在と比較すると、2048×2048というアップロードできる画像サイズに変化はないものの、保存可能な実枚数が伸びて、着実に進化してることがわかります
Flickrとは制限が違うので、まぁ、上手いこと2つを使い分けて行きましょう


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