対策は早めに!どうしようもならなくなる前に、タグクラウドの使い方を考える!

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WordPressに移行してからの、新しいブログ記事の管理方法にタグクラウドというのがある
とりあえず、てけとーに使ってみようかと思ったが、少し試したところでしっちゃかめっちゃかになってしまいそうだったので、一度全部削除して、調べてみることにした

タグの特性としては
カテゴリ枠とは関係のない分類方法、階層行動がないタグ付けが出来る

ということらしい

その特性を考慮しながら、タグの使い方を説明しているサイトでは(独自の考えを持っている人がいるようだが…)

  • カテゴリーは本当に大きなジャンルのくくり。大分類。
  • カテゴリーには親子のような階層構造を作れる。子カテは中分類。
  • タグはカテゴリーをまたぐジャンル。中分類、小分類。
  • タグは記事内のキーワード

ということらしい
これを、うちのブログに当てはめてみると…

聖地巡礼(大分類)→聖地記事群(中分類)
・・・となる

さて、ここから小分類はどうするか?
>タグは記事内のキーワード

とあるので「作品名」や「地域名」がいいのかなと思う
ここでタグの特性である
そうすることで、その作品の聖地記録と感想記録や、地域情報を一緒くたに管理するといったことが出来るようになる
もちろん「関東の聖地」などというカテゴリを作ってまとめておけば、関東地方の巡礼記事だけカテゴリに縛られずにまとめておけるはず
・・・まぁ今までの記事も編集しなおさなければならないが・・・

旅行記の方でタグづけするなら、旅行したこれまた「地域名」や「神社・仏閣」「世界遺産」と行ったところの属性…かなぁ
私は、カテゴリの分け方が旅行毎だから、これを最初から地域名でカテゴライズしてる人とかは逆に、旅行名でタグ付けするといいんだろうか

さて、ここで疑問が一つ、中分類に当たるとき、タグ付けするor子カテゴリするか
たしかに、上の引用にも中分類が重複している
この2つの違いは、カテゴリに関連付けられるかどか

おいらとしは、今後記事数が増えるかどうかわからなかったり、あいまいなら、とりあえず親カテゴリ→タグ、で管理して
ある程度、記事が貯まるようなら、そこから親→子→タグでいいんじゃないかなと思う

逆に目的がはっきりしているならカテゴリ分類をしておけばいい
うちのブログの「聖地巡礼」カテゴリそれかな、あれでタグ管理しちゃえば、タグだけだと聖地巡礼した記録なのかアニメの感想文なのか、読書感想文なのかワケワカメになってしまう

しっかし、閲覧者はどれくらいタグを利用しているんだろうか…
理解すればタグは便利な管理方法だが、他のブログサービスで採用してないところは多いし、おいらも今まで理解はしてなかったから、あまり利用もした覚えもない
だから、ブログの閲覧者的にはタグ…というのはイマイチ使いづらいものであるような気がする

まぁ、とりあえずタグというものの特性が、なんとなくは分かった
頭で理解しただけでは躓くところもあるはずだから、あとは実践しながら学んでいこうかな

参考サイト
WordPress「タグ」の基本【カテゴリとタグとの違いは?】
カテゴリーとタグの違いと使い方 WordPressでブログをつくるときの参考に | びーおーぷんどっとねっと
【ブログ術】SEO対策!カテゴリーとタグの違いと使い分ける4つのルール – ゆめぴょんの知恵

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