世界遺産登録の8日前に、富岡製糸場に行ってきたよ!上州富岡駅→商店街→富岡製糸場正門

こちらの投稿の続きです
世界遺産登録の8日前に、富岡製糸場に行ってきたよ!赤羽→高崎→上州富岡駅 | 職業:魔法使い死亡

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駅舎はとても立派なのですが、駅前は普通の住宅街です
富岡製糸場のネームは有名なので、観光地化されてるのかなと思っていたのでちょっと拍子抜け
やっぱり、群馬のローカル線沿いの観光地なんだなぁ

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てくてく

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商店街らしき通りが見えて来ました

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観光案内所
ここでも、無料のレンタサイクルがあります
ただ、見る場所なんて富岡製糸場くらいだと思うのですけど…
一応、観光マップには女工の墓地とか乗ってたと思いますが、大して期待できなさそうなところでしたの今回は外しました

富岡 (群馬県富岡市) – 世界遺産登録見通し「富岡製糸場」のある街、富岡の街並みと二町通りの遊郭跡 – 新日本DEEP案内
検索したDEEPさんところの、記事が引っかかった

あとで、工場見学のとき聞いたのですけど、富岡製糸場は国を挙げての事業でしたが、外国人が居るなど・・・人が集まらなかったのだそうです
当時は、ワインを飲んでる外国人を見て、生き血をすするといった、迷信が広く信じられていたのだとか
そのため、全国の市町村から半ば強制的に、公金を使って人を出させたのだそうですが
行きのお金は出したけど、帰りの駄賃までは出してもらえなかったのだとか
当時は、飛行機も新幹線もない時代ですし、地元まで戻るのも結構な額になるため、ここで骨を埋めていく人もいたのだとか

・・・あれ?けど、当時としては結構な給金を貰えたとも、聞くし、そもそも製糸業を広げるための工場だし矛盾しているような?
まぁ、そういう人も居たのかな

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商店街も、やっぱりあまり観光地化されてる雰囲気は薄く
昔ながらの昭和の空気が漂ってます

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レトロ感溢れる、メガネ屋さん
3階部分の展望台が木造になっていて、とても趣がある

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地元、上毛新聞が富岡製糸場に関する診療を展示しています
入場無料
あまり人が来ないようで、美人なねーちゃんが暇そうにしていました
この建物も、病院だった建物を再利用しているのだそうです
訪れた人のインタビューして新聞に掲載しているのだそうです
私もお願いされたのですが、お断りさせていただきました
新聞に乗りたい方は、どうぞ綺麗なねーちゃんを助けてあげて下さい

けど、よく考えると新聞に乗るだなんて、小学校以来ないはずだい、いや貴重な経験として試してみてもよかったかなぁ

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富岡製糸場正門に到着!

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