それで、俺は追加徴収なく無事、飛行機に乗ることができるのか? その4

私は、飛行機に乗る際、荷物を預けるのがいやなので、今では機内持ち込みしてきた
理由は、預けた際の待ち時間いやなのと、短時間とはいえ大事なものを預けるのがいや、荷物もどうせカバン一つとか、そんなに多くはなかったので預けるのも面倒だったというのもあるかな
ただ、それは今まで、飛行機の機内持ち込みの制限がかなーりゆるゆるだったのに甘えていた部分が大きい
まわりにも、恐らく、おみやげだろう手提げ袋たくさん抱えて何人もいた
私が厳密に測るようになったのは、LCCを使うときだけだったが…
一昨年、エアアジア・ジャパンに乗った時は機内持ち込みのサイズ制限は間違いなく超えていた
荷物はたいしたことないのだが、念のため、登山用の大きめのサイズのカバンを使っているからである
重量制限の方は…以前の記事にも書いたと思うが、カバンと手荷物2つまで大丈夫だった
エアアジアに確認をとったら手荷物に重量制限はない…といってたはず
実際に、エアアジア・ジャパンに乗る際も、チェックインした際にスタッフの人がカバンを見て、測定してもらうようにお願いされた
その際、10KG以下だったので特に何も言われなかったが…(ちなみに、手荷物はスルーされた)
エアアジア・ジャパンも今だと、手荷物も合わせて10KGと規定されているらしいな
LCCが出てきてから、ある程度時間がたち、ライバル会社も出揃ってる現状、最近はチェックが結構厳しいとも聞く
私も、あまり多くの荷物を持ち歩きたくはないしね。10KG以下になるようパッキングしてみるつもりだが
今回は、10KG以下に収まるかなぁ…
よしんば、10KG以下になったとしても、持ち込みサイズは間違いなく越えると思う…
今回も、カバンと手荷物(ハンドバッグ)ふたつに分けて、できるだけ目につかないよう工夫してみるつもりだが、追加徴収のないよう祈るしかない
なお、エアアジア・ジャパンのときは、成田空港のはずれにあるのだが
保安検査場がエアアジア・ジャパン専用だった・・・
つまり、荷物検査後はエアアジアの飛行機しかないのである
今まで、羽田で飛行機に乗った時はANAもJALも、航空会社がごった煮だった
検査する側としてはやりやすことない
ピーチやジェットスターも、恐らく同じなんだろうなぁ
ただ、この荷物検査もデリケートな問題だよな
まず、機内持ち込みする人の荷物を全てチェックするのはコストが悪い、経費を抑えて、それを価格に還元するLCCの仕組みとこれは矛盾する
また、規律では保安検査場通過後に、購入した荷物を重量加算の制限に入るそうだ
これは、財布の紐を締め付けることになるし、空港側としては面白く無いだろうなぁ
昔、エアアジアの国際線に乗った時はゲート前に計量器をもったおっさんがいて、通過する人をランダムで呼び止めて荷物の軽量をしていた
まぁ、抜き打ち検査だな
結局、これが一番、現実的でコストパフォーマンスがよい方法では有るのだが
だが、今までゆるゆるやっていたのだし、全チェックじゃあないと「じゃあ、あっちの人!あんなにたくさん手荷物あるのにいいのかよ!」みたいに揉める気もする
今の、LCC各社はどう対策をしているんだろうか
今回に、乗る際にその辺りもよく観察してみたいな
そして、観察してみると、結局のところ、いろいろ抜け道がありそうな気がする
なお、先に述べた荷物を2つに分ける方法はどのくらい効果があるかわからないが
今の国内LCCは搭乗者の体重なんてものまでは、当然調べてないので少しくらいの重量超過なら
服を重ね着したり、重いものはポケットに突っ込んで誤魔化すことができる
これ豆な
LCCにて荷物を預けることなく、出来る限り機内持ち込みする方法
まとめ
・大きい荷物は2つに分けて目立たないように
・多少の重量超過は、服の重ね着や重い荷物を身に付けることでごまかせるよ!
どうにもならんときは、空港にて宅配便を利用して先送りしてみようかなと思う
超過料金払うより安いかもしれんし、何より楽しだしな
とゆうか、何より一度パッキングしてみないと

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