Picasaでraw形式を表示しないようにしてみた

私がよく使う写真管理ソフトとしてpicasaを使っている
写真管理ソフトとしてはもとより、ウェブアルバムとの連携もさすがGoogleというべきかよく出来ている
picasaは写真サイズに制限があるものの、容量・枚数無制限でアップロードできるのが非常に頼もしい
カメラで撮った写真はバックアップがてらガンガン、ウェブにアップロードしていた
そうすれば、万が一、HDDがトンでもバックアップにもなるのである
話は変わって、私のカメラの保存設定は、raw+jpegにて運用している
rawだけの方が容量の節約にはなるし、連射が効くのはたしかだが
jpegの方が使い勝手がいいので、同時保存してくれると便利なのはたしかだ
ただ、そんな運用をしていると、picasaはHDDを勝手に漁って、追加してしまうので同じ写真が二枚表示されてしまう
今までは、それでもあまり困らないので気にしなかったのだが、ここ最近、カメラを変えて更にちょっとした問題が起きた
rawの写真がピンク色にて表示されてしまうのだ
私のカメラはキャノンなのでcr2なのだが…
同じcr2でも新しめのカメラはダメらしい
これは、さすがにいただけないし、元からraw現像のソフトじゃあないんで、最初からrawを表示する意味もなかった・・・
ということで今更ながらにjpegだけ表示ができるように設定してみた
ツール→オプション→ファイル形式
ここで、表示されるファイル形式を選択できるようだ
これで、写真の表示枠内がスッキリした
無駄に、同じ写真を何枚もアップロードすることもないし
もっと早く設定しておけと思った

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