聖地巡礼記:俺たちに翼はない@渋谷(シスコ坂・宮下公園) 王雀孫先生の新作を期待するのは無謀ですか?

他作品の舞台探訪で、渋谷を下調べしてたら、あれここってアニメ版俺翼に出てきたところや~ん、と見つけてしまった

おっかしいなぁ・・・この辺り、調べたはずなんだがなぁ・・・

と思いながら、自作地図を更新しようとしたら、既にマッピングしてあった

・・・う、う~ん?とはいえ、ブログには記録してないし、普通に抜けてただけなのかな?

しかし、渋谷の景観も変わっていきますねぇ・・・

アニメ版俺たちに翼はないには、たびたび背景で出てきたシネマライズも、今年、20年のその歳月に幕が降りました

他にも、私が見つれれてないないところの、当作品で使われた景観も大きく変わってしまい、既にわからないかもしれません

他作品まで含めれば、なおさらその数は増えるでしょう

渋谷は今、再開発事業にて、景観が大きく失われていきます、なにか渋谷を舞台にした作品で、舞台探訪を考えられている方はお早めにどうぞ

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シスコ坂

3話にて隼人と鳴が自転車を探しに歩いていたとおり

渋谷の外れ気味な路地裏っぽいところにある、ただの階段なんですけど、渋谷のナウなヤングたちは、シスコ坂と呼んでるらしい

まぁ、ただの階段・脇道なのにスペイン坂って呼んでいるしね

渋谷の若者は洒落た言葉を使うなぁ

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宮下公園

・・・の駐輪場

同じく、3話にて隼人と鳴が自転車を探しに歩いていたとおり

って、アングルが大きく間違ってるのですが・・・

そのうち、覚えてたら再度、探訪してきます

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oretsuba-anime-015

ところで王雀孫って今なにしてるの?

いや、未だにNavelには所属しているようですし、共同(サブ?)でのシナリオの仕事はしているようで名前は出てくるのですが・・・

俺翼の遅れに遅れまくった結果から考えて、この人が担当しているシナリオっていったいどれほどの分量なんだよ・・・とか考えちゃいますよねぇ・・・

シナリオライターとしては有名な人で、それこそ、それ散るのころは、超人気ライターの仲間入りをしていたはずなのですが

遅筆だ、遅筆な人だと言われている人だけど、それでも、あまりにもシナリオライターとしての仕事が目に付き難くくてホントに、シナリオライターの仕事しているか疑わしいレベルなんですが・・・

会社側(この人、創業者だけど)からしても、一本の作品を仕上げるのに、そんな何年もかかられちゃ溜まったものじゃないと思うんですが・・・ホントはシナリオライター以外が本業なんじゃないの・・・?

思えば、この人の名前が売れ出したTwoOneも、それは舞い散る桜のようにも、複数ライターなんだよね

名前が売れて、メインライターという仕事へと繋がって、俺翼という作品が出来あがったけど

たしかに、俺翼は面白い作品だったけども、ホントはあまりメインライター向きにシナリオライターじゃあないのかもねぇ・・・

王雀孫単独シナリオライターだなんて無謀な作品は今後はもう出ないんだろうなぁ・・・