コミケ特需でアクセス上昇@聖地巡礼ブログの場合 経済効果は都内舞台にまで及ぶ?

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当ブログは、主に関東圏を中心に、だらだらアニメなどの舞台探訪を続けさせていただいています

先日、初の1000PV/日を達成!やったね!

…まぁ、コミケ期間中の短い時間だけでしたけどねぇ…

そうなのですよ、つまり、コミケ期間中だけ舞台探訪系の記事が一時的にアクセスが増えてるっぽいですよね

といっても、2~3割ほどなのですが…

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地方だって頑張ってるし、いろいろあるよ聖地巡礼作品

京都アニメーションは、今年だと「響け!ユーフォニア」

他にも、涼宮ハルヒの憂鬱、けいおんなどのように、関西圏のアニメ会社なので、向こうをモデルのものが多いかな

P.A.WORKSは、富山県のアニメーション会社として北陸を舞台した「true tears」や「花咲くいろは」だけでなく

富山県の地方自治体である、南砺市(会社の所在地)と組んで、地元宣伝のためのショートアニメの制作までもしている

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写真はAnimeJapan2014に南砺市が、出店した時のもの

 

 

 

 

 

作品について « 恋旅〜True Tours Nanto|富山県南砺市(なんとし)

他に、ufotableは徳島市にアニメスタジオを設立した縁で

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自社タイトルである、Fateや空の境界のキャラクターらが出てくるものだけでなく、東方Projectのものなど…阿波踊りのポスターを毎年担当したり

マチ★アソビという、イベントをしているのも有名だろうか

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他にも、「おへんろ。」という、こちらもやはり地元の放送局と共同制作で、遍路促進のためと思われる、実写とアニメーションを組み合わせた作品を放映しているらしい

他にも、仙台を舞台とした、「Wake Up Girls!」や、「かんなぎ」

長崎も、「sola」や「幻影ヲ駆ケル太陽」

島ながら、ロケット発射場があるという特異な場所柄からか、「ロボティクス・ノーツ」「秒速5センチメートル」などの舞台になった種子島

五島列島だなんてとこを舞台にした、「ばらかもん」もあるな

このように、地方でも多い…多いのだが…

それでも、東京…関東が舞台として出てくる作品は多い

関東圏が舞台の漫画・アニメ作品が多い現状

日本の人口密集地、出版社らの本社があるところ、小さなものから、大きなものまでイベント開催としては外せない所

そして、日本最大のオタクの祭典、コミックマーケットの開催地

やはり、東京は強い、都民の奢りだと、言いたいなら言えばいい

まずは、オタクの聖地である、秋葉原スクリーンショット_082015_012059_AM

シュタインズゲート

次に渋谷

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俺たちに翼はない、カオスヘッド

他にも、立川

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とあるシリーズや、ガッチャマンクラウズ、Kanon

新宿は

秒速5センチメートル、言の葉の庭

池袋は

デュラララ、輪るピングドラム

もうちょっと、広く関東圏で見れば

鎌倉

エルフェンリート、TARI TARIや、、ピンポン

飯能

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ヤマノススメ

秩父

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

大洗

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ガールズアンドパンツァー

千葉だと

俺の妹がこんなに可愛いわけがない、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

…まぁ、ざっと思いついた名前を上げるだけでも、このくらい出てくる

それでも、まだまだこれは、関東圏が舞台として使わている作品の一部だ

正式な地名が出てこないとしても、もっと、参考資料として背景として使わているような

そんな作品も含めるとゴマンとある

オタク文化の発信地として、やはり、東京は強い

作品数も、ジャンルの幅も豊富だ

関東近郊でアニメで町おこしするところって最近多いよね

上で書いた、ガールズアンドパンツァーや、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない・・・もそうだとして

既に忘れ去られてそうな

下田が舞台の夏色キセキとか

いろいろと、悪い意味でも話題になった

鴨川が舞台の輪廻のラグランジェとかさ

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なつまちおもてなしプロジェクト – 小諸日和

長野県小諸の、あの夏で待ってるとか

ここは、なかなか、成功しているようだね

なんとか、日帰り出来そうだし、なんなら一泊していってもいいかな・・・みたいな距離のところで

アニメ作品を活用した、町おこしが近年、増えているよね

豊富なオタクマネーを狙ってだろうか

どうも、オタクは金払いが良い・・・と思われているようなふしがある気がするなぁ

まぁ、オタクとして、そこは正確に言うと「金払いが良い層もいる」というのが正確なんじゃないかと思うが・・・

はとバスを代表とした、首都圏からの日帰りツアー

また、土日を利用した一泊旅行なんてのは昔からメジャーらしいね

箱根とか熱海とかさ

関東近郊でも、その集客を目当てとして、首都圏の客を呼ぶための観光開発が行われてきたみたいだけど

ただ、それもバブルの崩壊や社員旅行だなんて昭和臭い行事が消えていくのとともに、だいぶ渋い状況になってきてるみたいなんだよな

鬼怒川温泉とか、潰れた温泉旅館があちこちにあって驚いたな

海外旅行だって選択肢も出てきたしね

今じゃ航空券も安いし、アジアなら物価も安いから人気だもの

そうなると、アニメを利用した町おこしっていうムーブメントは、その観光産業の流れの中にしっかりと混じってるように思えてくるなぁ・・・

観光で収入を得てきた町が、生き残るための地域活性化の手段としてさ

まとめ

相変わらず、話がそれまくりましたね

アクセス数が増えたぜ!やったね!という記事を当初書くつもりだったんですが

つまりるところ、それを突き詰めて考えてみると

  1. コミックマーケットの開催に合わせて、うちのブログのアクセス数が増えた
  2. 東京にある、アニメ・漫画作品の舞台としての豊富なリソースを求めて、地方から来た人がついでに立ち寄ってるのではないか
  3. コミックマーケットの経済効果は、交通機関やホテル、秋葉原や池袋、コミケ内だけでなく、都内(もしくは近郊)の作品聖地におよんでるんじゃなかろーか

 という、憶測・妄想ができるのでございますね

当ブログでは、今放映中のアニメはGATEがっこうぐらし監獄学園についての舞台探訪記事を書いてますね

まぁ、たまたま、ホント偶然に、なにか別な要員で、一時的にアクセスが増えたのかもしれません

徹夜組が暇つぶしにネットサーフィンして、たまたまうちのブログに辿り着いたのだとかも、あるかもしませんね

経済効果についても、実際のところ、どーなんでしょうね

 

どっかの機関が調査してくれませんかね

どんな、データが出てくるが分かりませんが、、結果に興味が湧きます

個人で、確認する方法としては、コミケ期間中に実際に行ってみるくらいしか思いつかないなぁ…

コミケのついで、舞台探訪してきたぜぃ~って人がいたら、こっそり教えてくださいな

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